新たなAIを活用したチャットボット「SuttoChat」の登場
株式会社アクアリーフは、2026年2月5日よりシナリオ作成が不要でQRコードを通じて導入可能な多言語対応AI型チャットボット「SuttoChat」を正式に提供開始しました。この新しいチャットボットは、一般的に必要なシナリオ作成の手間を省き、導入までの期間を大幅に短縮できるという特長があります。
「SuttoChat」の特徴
1.
シナリオ作成が不要
「SuttoChat」では、ユーザーが自身のホームページに自動生成されたHTMLタグを貼り付けるだけで瞬時に問い合わせ対応が開始され、導入準備の負担を軽減します。このため、初日からすぐに業務の効率化が図れます。
2.
QRコードの生成
このシステムにはQRコード生成機能が搭載されており、チラシやポスターから直接チャット画面に誘導できるようになっています。観光地やイベント会場、病院などでの利用が期待されており、来場者がすぐに情報を得られることで満足度の向上が見込まれます。
3.
自由なキャラクター設定
「SuttoChat」では、様々な回答キャラクターを設定できるため、ユーザーは任意のキャラクターを選択して質問できます。この機能により、接客の質が向上し、ブランドイメージを一貫して保つことが可能になります。
4.
多言語対応
多言語対応も大きな特長です。ユーザーの入力した言語に応じて自動的に回答が生成され、日本語の資料を登録するだけで英語を含む様々な言語に応じた対応が実現します。特に、在留外国人や観光客が増加する中で、外国人対応が必須となる自治体窓口や観光案内において強力な支援となります。
5.
スポット利用が可能
このチャットボットは恒常的な設置だけでなく、短期のイベントやキャンペーンでも利用できるので、必要に応じて柔軟に対応することができます。これにより、問い合わせの集中による電話の不通や行列を防ぐことができ、顧客満足度向上と運営コストの削減を支援します。
6.
安全なAI基盤
「SuttoChat」では、Microsoft AzureのAIサービスを利用しており、セキュリティに重きを置いた設計がなされています。登録した情報は利用するチャットボットの回答作成以外には外部に公開されず、企業内の情報を安全に活用できる環境が確保されています。
7.
導入しやすい料金体系
このシステムは2週間の無料トライアルが用意されており、シンプルな料金体系で提供されています。通常、AIチャットボットはかなりの初期投資を必要としますが、「SuttoChat」では初期費用0円、月額78,000円(税別)で利用できることで、中小企業も導入しやすくなっています。
代表取締役の思い
株式会社アクアリーフの長谷川智史代表取締役は、労働人口の減少や業務の高度化が進む現代において、中小企業はDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みが急務であると語ります。IT人材不足や操作への不安から躊躇する企業が多い中、「SuttoChat」は簡単に導入でき、ビジネスを強化する存在を目指しています。
今後も機能やユーザビリティの向上に努め、中小企業が時代に取り残されないためのサポートを続けていく方針です。多くの企業がこの新しいAI技術を活用することで、業務の効率化と顧客満足度の向上を実現できることを期待しています。
会社情報
- - 会社名: 株式会社アクアリーフ
- - 所在地: 神奈川県平塚市宝町3番1号平塚MNビル11階
- - 設立: 2004年11月(創業2001年)
- - 業務内容: 業務系ASP(クラウド型)システムの提供
- - ホームページ: アクアリーフ
「SuttoChat」を活用することで、企業の業務形態が大きく変わる可能性があります。今後、ますます多くの企業がこのシステムを導入し、エンドユーザーの体験が改善されることが期待されています。