新たなリスクヘッジ支援『TaxSys』の導入開始
株式会社SoLabo(東京都渋谷区、代表取締役:田原広一)は、税理士事務所向けに銀行やクレジットカードのAPI連携に万が一の支障が生じた際のリスク回避のため、記帳代行体制の構築支援を始めました。現代の会計業務において、API連携は業務効率化の要であり、これにより顧客からのデータ取得が自動化されています。
しかし、システムメンテナンスや通信障害が発生した際には、税理士事務所は業務の継続に支障をきたす恐れがあります。従来式の通帳のコピーやクレジットカードの明細書を急ぎ回収し、手入力で記帳を続ける状況は、タイムリーなサービス提供を脅かします。こうした課題を解決するために、SoLaboはAI-OCR技術や業務効率化システムを搭載した『TaxSys』を導入し、API連携の障害があった際でも安定した記帳代行を実現します。
TaxSysの機能と運用イメージ
TaxSysは『TAX GROUP』の加盟事務所向けに設計された業務効率化システムです。高精度のAI-OCRによって通帳やカードの明細を迅速にデータ化し、APIが使えない時でも手入力に頼らず記帳業務を続けられる仕組みです。具体的な流れは以下の通りです。
1. 顧問先から必要な通帳や印刷物を受け取る。
2. TaxSysのAI-OCRがデータをすばやくデジタル化。
3. データを確認・修正し、会計ソフトへのインポートを行う。
4. APIが停止していても記帳業務を継続。
このプロセスにより、従来の手入力に伴う工数を大幅に削減し、スムーズな月次処理が可能になります。
TaxSysの特長
TaxSysは現在、130以上の税理士事務所で導入されており、それぞれのニーズに応じた運用をサポートしています。
- - 迅速な導入: 最短で翌日から利用可能
- - 高速データ化: 通帳や明細を30秒~5分でデータ化
- - 大量処理能力: 最大500証憑まで同時に処理が可能
- - 高精度のAI-OCR: 複雑な印字でも高い精度で認識
- - 自動リネーム機能: 分かりやすく管理しやすいファイル名に自動変更
- - 柔軟な連携: 各種クラウド会計ソフトにインポート可能
このような機能を活用しながら、税理士事務所はAPIが正常に稼働している間、その利便性を最大限に引き出し、不測の事態に備えることができます。
背景と代表のコメント
昨今のAPI連携の普及により記帳業務は効率化されていますが、外部環境の影響で業務がストップするリスクが顕在化しています。特に記帳代行の件数が多い事務所では、手入力増加が以下のような問題を引き起こします。スタッフの残業増、ミスの増加、月次報告の遅延などです。SoLaboはこうしたリスクを未然に防ぎ、税理士事務所が安定したサービスを提供できる環境を整えるために、今回の支援を開始しました。
株式会社SoLaboの田原代表は「API連携は素晴らしい革新ですが、利用できない時期に逆戻りしないためのプランBが必要です。このリスクヘッジが今後の税理士事務所に求められる安定した基盤になると信じています」とコメントしています。
全額返金キャンペーン
新しいシステムを試す際のリスクを軽減するため、SoLaboでは「全額返金キャンペーン」を実施中です。税理士事務所が不安なくTaxSysを試せるよう、初期費用やロイヤリティを全額返金します。これにより、顧問先へのサービス提供を安定化し、業務体制の堅固な構築を検討されることをお勧めします。
キャンペーンの詳細
これは税理士事務所を対象にしたもので、先着100社限定の条件があります。サービス開始から4ヶ月以内に不満があれば全額を返金いたしますので、ぜひこの機会にご利用を検討ください。
まとめ
新しいシステムを導入する際の不安がある中、TaxSysの導入によって税理士事務所のバックオフィス業務がさらに効率化され、将来のリスクにも柔軟に対応できる体制を整えられるでしょう。税理士事務所は、この機会をぜひ逃さずに利用してほしいと思います。