動物用医薬品専門調査会の開催について
食品の安全を確保するために、さまざまな専門調査会が設置されている中で、特に動物用医薬品に関する知見を深めるための「動物用医薬品専門調査会」が、令和7年12月25日(木)に第283回目の会合を開くことが発表されました。この会合では重要な議題がいくつか予定されており、具体的には以下の通りです。
開催概要
- - 日時: 令和7年12月25日(木)14:00〜15:30(予定)
- - 場所: 食品安全委員会 第二会議室(東京都港区虎ノ門2-2-3)
- Web会議システムも併用されます。
議題内容
1.
動物用医薬品(クロルマジノン)に関する食品健康影響評価
この議題は特に注目されており、クロルマジノンが持つ食品に与える健康的な影響について、詳細な評価が行われる予定です。
2.
その他
動物用医薬品に関連するさまざまな問題についても議論がなされることになるでしょう。
傍聴について
会合の内容は動画でも配信され、会場での傍聴も受け付けられます。傍聴を希望する方は、12月24日(水)12時までに内閣府の意見登録システムから申し込みを行う必要があります。また、会場での傍聴席は限られているため、先着順での受付となります。希望者には12月24日(水)18時までに通知されます。
動画視聴の申し込み
動画を視聴を希望する場合、申し込み後にメールで視聴に必要なURLが通知されます。視聴時の録画や録音はご遠慮いただく必要があります。
報道関係者への案内
特にメディア関係者についても、傍聴を希望する場合は上述の手続きを踏む必要があります。その際は、会社名や人数を記載してもらい、撮影希望の有無を伝える必要があります。
最後に
食品安全を確保するために、動物用医薬品の重要性はますます高まっており、今回の専門調査会での議論は、今後の政策や食品の安全性に大きな影響を及ぼすでしょう。動物用医薬品に関心がある方は、ぜひこの会合に注目し、その内容を見守っていきたいですね。