2026年の夏、新宿FACEにて待望の舞台『刃牙 THE GRAPPLER STAGE2 ー最凶死刑囚編ー』が上演されます。この公演は、実写化が困難と言われる刃牙ワールドを舞台化したもので、前回の『刃牙 THE GRAPPLER STAGE』から続く人気シリーズとなっています。
舞台は2026年7月23日から7月28日までの6日間、東京都新宿区の新宿FACEで開催。舞台のチケットはすでにカンフェティにて販売中です。特にオフィシャル先行予約がスタートしたことにより、早めの申し込みが強く推奨されています。
この新作では、原作の「バキ」シリーズの中でも特に人気のある『最凶死刑囚編』が描かれます。物語は、無敗の王者・範馬刃牙が、最凶死刑囚たちによる挑戦を受けるというスリリングな展開が特徴です。「敗北を知りたい」という刃牙の叫びが、物語の核心を突く重要なテーマとなっており、強さや敗北の意味を考える壮大な戦いが繰り広げられます。
出演者には、前作から続投するキャストや新たに加わる実力派たちが名を連ねています。範馬刃牙役には俳優の佐藤祐吾が再びその役に挑み、ヒロインである松本梢江役には元AKB48の大西桃香が起用されました。また、愚地克巳役には日向野祥が、花山薫役にはプロレスラーでもある桜庭大翔が参戦するなど、ジャンルを越えた多彩なキャストが揃っています。
新たに最凶死刑囚を演じるのは、湯本健一(ドイル役)、新井將(スペック役)、才川コージ(シコルスキー役)、塚田知紀(柳龍光役)など、実力派の俳優たちが集結しており、迫力ある肉弾戦が期待されます。
公演日程は、7月23日から7月28日まで、複数回の公演が予定されています。チケットの価格は一般が8,800円(税込)、特典付きが9,900円(税込)で販売されており、特典にはクリアファイルやフォトグレイカードが含まれています。
公演に参加する際は、別途ドリンク代600円が必要ですので、当日の計画を立てる際にはご注意ください。熱狂のリアル刃牙ワールドが帰ってくる今回の舞台、ぜひお見逃しなく!
公式サイトやSNSでの情報も随時更新されており、ファンの皆さんは要チェックです。チケット購入の際は、公式のカンフェティサイトから簡単に手続きが可能で、多くの特典も用意されていますので、自分に合ったプランを見つけて申込むことをおすすめします。
この夏、新たな刃牙の世界を体験するチャンスをお見逃しなく!