『おーるーブルー』主題歌
2026-02-05 09:30:25

2027年公開映画『おーるーブルー』主題歌にかりゆし58の新曲が決定!

映画『おーるーブルー』主題歌が決定!



2027年に公開予定の映画『おーるーブルー』の主題歌として、かりゆし58の新たな楽曲「愛を編む」が起用されることが発表されました。この楽曲は、家族の温もりやそれぞれが持つ個性を織り交ぜた愛の形を描いています。歌詞の中では、完璧な形ではなくとも愛おしいというメッセージが込められており、家族が寄り添い一つの命を育む様子が表現されています。

かりゆし58の新たな挑戦


デジタルリリースは2026年2月22日で、バンドのデビュー20周年を記念した特別な日となります。これまで長く愛されてきたかりゆし58ならではの家族愛が描かれたこの楽曲は、映画の不完全な家族模様を引き立てる要素となるでしょう。

映画『おーるーブルー』は、沖縄県久米島を舞台に、父と息子の物語を描いています。人生に疲れた父親役にはガレッジセールのゴリさん、息子役には磯野駿英瑠さんがキャスティングされており、その家族の成長や葛藤が描かれています。また、元妻役には女優の伊藤歩さんも出演します。この物語は、現代のSNS社会に生きる若者たちの葛藤や、親子の絆の大切さを問いかける内容となっています。

監督・制作陣も注目の存在


本作の監督は「彼岸のふたり」で知られる北口ユースケ氏が務め、脚本や編集も担当しています。また、久米島町の協力の下で制作され、昨年10月にはクランクアップを迎えました。現在はポストプロダクションが進行中で、公開に向けて期待が高まります。

かりゆし58の20周年の意義


かりゆし58は2005年に結成され、デビュー20周年という節目を迎えます。バンドの真摯な姿勢は変わらず、多くの人々の心に寄り添ってきました。代表曲「アンマー」では母への感謝を表現し、多くの共感を呼び、これまで数々の賞を受賞しています。

2026年の20周年には、トリビュートアルバムやZeppでの対バンツアーなど、様々な活動が予定されています。この特別な日を迎えるにあたり、かりゆし58の公式サイトでは、様々な情報が発信されています。これからも、彼らの音楽に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

まとめ


映画『おーるーブルー』と同時に、かりゆし58の新曲「愛を編む」のリリースも楽しみです。映画は沖縄の自然に囲まれた中での家族の姿を描いていますが、そこで生まれる絆や温もりが音楽にも反映されることでしょう。

この機会にぜひ、映画と音楽を通じて、新たな家族愛を再発見してみてください。

かりゆし58 20周年記念特設サイト


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映画『おーるーブルー』公式応援LP


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ooLoo film 合同会社
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大阪府大阪市中央区島之内1-11-24三商ビル2F
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