WE ATがGITEX ASIAに参戦
2026-03-27 13:47:36

WE ATがGITEX ASIA 2026に参画、アジア市場での成長を加速する挑戦

WE ATがGITEX ASIA 2026に参画



一般社団法人WE AT(以下「WE AT」)が、シンガポールで開催される「GITEX ASIA 2026」において、エコシステムパートナーとして参加することが発表されました。このイベントは、アジア最大級のウェルビーイング祭典として位置付けられ、特にスタートアップや投資家、企業の交流が期待されています。

GITEX ASIA 2026とは?



GITEXは中東、欧州、アジアを中心に展開される世界有数のテクノロジーイベントであり、さまざまな分野のスタートアップ、大企業、投資家、政府関係者が一堂に集まります。特に「GITEX ASIA」は、東南アジアを中心とした成長市場において、スタートアップと資本、産業、政策をつなぐ重要なハブとなっています。

2026年4月9日から10日にかけて開催されるこのイベントでは、110カ国以上から23,000人を超えるテクノロジーリーダーが集まり、AIの社会実装や経済への展開について議論を交わします。WE ATは、この重要なプラットフォームで自社のスタートアップ支援活動を強化し、日本発スタートアップのアジア進出を加速させることを目指しています。

WE ATの取り組みと意義



日本発スタートアップは近年数を増やす一方で、グローバル市場での展開にはさまざまな課題が残ります。特にアジア市場においては、人口構造やインフラの状況が異なるため、現地企業との連携が不可欠です。WE ATは、GITEX ASIAを通じて、個別に展示するのではなく、現地のパートナーと共に密接な関係を構築し、スタートアップの成長を促進する事業連携や具体的な展開戦略を実行に移すことを目指しています。

このイベントでWE ATは、アジア市場に進出するスタートアップ「WE AT CHALLENGERS」とブースを共同出展します。「WE AT CHALLENGERS」には、医療、テクノロジー、コミュニケーションなど多岐にわたる分野のスタートアップが参画しており、それぞれ特有のビジョンを持ってこの機会を活用します。

例えば、アジアに特化した屋内移動ナビゲーションを提供する株式会社Ashiraseは、専用機器や工事を必要とせず、高精度な案内を実現します。また、脳の健康を可視化するBHQ株式会社や、アフリカのデジタルデバイドを解消する株式会社Dots forも参戦します。これらの企業は、アジア市場でのニーズに応じた革新的なソリューションを提供し、社会実装を目指しています。

まとめ



今後もWE ATは、日本のスタートアップが世界へ羽ばたく支援を続け、ウェルビーイング領域での産業創出と社会実装の加速に努めてまいります。本イベントは、企業やスタートアップにとって、大きなチャンスを提供する場となるでしょう。

公式Webサイトもぜひご覧ください: WE AT公式サイト


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会社情報

会社名
一般社団法人WE AT
住所
東京都文京区本郷
電話番号

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