新たな書き方を提案する手帳『coffee and beer notebook』
株式会社渡辺護三堂が新たな手帳『coffee and beer notebook』を2026年8月24日よりクラウドファンディングサイト「Makuake」で先行販売を開始しました。今回のプロジェクトは9月27日まで続き、この手帳は768ページの大容量を持ちながら、自分の気分や用途に合わせて自由に使えるスタイルが特徴です。
手帳革命:「1日1ページ」にとらわれない仕組み
一般的な手帳は日毎にページが分かれており、空白のページができたりすることがストレスになることもあります。しかし、『coffee and beer notebook』は、1日何ページでも書ける構造を採用。たくさん書きたい日もあれば、何も書かない日もある、そんな使い方を可能にしました。この手帳は665ページの無地ページを提供し、その中で自由に記入することができます。
開発の背景:愛着のあるアイデア
この手帳が生まれた背景には、文具を愛する社員の「好きな部分を集約した手帳があれば」という思いがありました。渡辺護三堂は明治23年(1890年)創業の老舗企業であり、文具メーカーではないため、既存の枠にとらわれない発想ができました。その結果、社内ベンチャーとして手帳作りに挑戦することになりました。
高品質なトモエリバーSを採用
手帳の製造には、薄く使いやすい「トモエリバーS」を使用しています。この紙は、ボールペンや万年筆での書き心地が良く、ページ数が多くても全体的に薄く仕上げられるため、大容量手帳に適しています。
自分だけのフォーマットを楽しむ
無地のページが665ページもあるため、自分だけのフォーマットを自由に作ることが可能です。マンスリーやウィークリーのページもありながら、空白を気にせず自分のペースで使えるのが魅力です。また、お気に入りのスタンプやマスキングテープも活用し、個性的な手帳にカスタマイズできます。
ページのめくりやすさにも配慮
なめらかなページのめくり心地を追求し、一刀断ちの断裁加工を採用しています。表紙と本文を一体化させることで、非常になめらかにページをめくることができ、日常的に使う手帳には欠かせないポイントです。
「coffee and beer notebook」の名に込めた思い
『coffee and beer notebook』という名称には、日常の中で「ちょっとしたこだわり」を感じ取ってもらいたいとの思いが込められています。朝はコーヒーを飲みながら、その日一日の予定を立て、夜はビールを片手に出来事を振り返る、そんな素晴らしい時間を手帳がサポートします。また、手帳にはコーヒーやビールにまつわる記念日も掲載されています。
新たな挑戦を続ける渡辺護三堂
渡辺護三堂は、136年の製版の歴史を有する企業です。伝統を重んじつつ、新しいことに挑戦し続けることが重要だと考えています。文具への愛を込めた社員の声から生まれた『coffee and beer notebook』は、その理念の具現化です。
Makuakeでの先行販売
『coffee and beer notebook』は、2026年8月24日から9月27日までMakuakeで販売中。手帳本体に加え、オリジナルクリアスタンプと専用5mm方眼下敷きがセットになった限定商品も用意されています。2027年の手帳として、10月初旬から順次発送予定です。
【プロジェクトページ】
商品詳細
- - 商品名: coffee and beer notebook(コーヒーアンドビア ノートブック)
- - サイズ: A6(148mm×105mm)
- - 総ページ数内訳: 768ページ(マンスリー30ページ、ウィークリー68ページ、無地665ページ)
- - 厚さ: 約2.6cm
- - 重量: 約323g
- - 表紙: ソフトカバー(合成皮革・PVC)
- - 用紙: トモエリバーS
- - スピン: 3本(黄色、茶色、クリーム色)
- - 製造: 日本製
【会社概要】
- - 会社名: 株式会社渡辺護三堂
- - 所在地: 大阪府大阪市旭区生江1丁目8番14号
- - 創業: 1890年(明治23年)
- - 事業内容: フレキソ製版、印刷用樹脂版、クリアスタンプなど
- - 公式サイト: