関西国際空港限定の新商品!
人気のスイーツブランド「シュガーバターの木」が、関西国際空港限定で新たなスイーツを発表します。2026年6月2日から販売が開始されるのは、好評の「シュガーバターパイ」の抹茶味です。この新作は、国内外を問わず多くの観光客が訪れる関西国際空港の魅力を引き立てる一品として注目されています。
シュガーバターの木とは?
「シュガーバターの木」は、東京の洋菓子ブランド「銀のぶどう」によるプロデュースで、2010年に登場したバターシリアルスイーツ専門店です。特製の香ばしいシリアル生地に贅沢な発酵バターを合わせた商品はその美味しさから、多くのファンを獲得しています。特に、『シュガーバターサンドの木』はその名を知られる代表作で、季節限定の味も豊富です。
新たな定番、シュガーバターパイ
2026年4月22日に発売された「シュガーバターパイ」は、サクサクとしたパリッザクッとした食感で新しい東京名物としての地位を確立しました。このパイは、全粒粉、ライ麦、小麦を使用した生地が特徴で、ショコラと絶妙に組み合わされています。
抹茶味の魅力
新しい抹茶パイは、国産抹茶を使ったほろ苦い抹茶ショコラが特徴で、バターを贅沢に使った生地で包み込まれています。甘さと苦さの絶妙なバランスが楽しめ、トッピングの角切りバターショコラがコクを加えています。この組み合わせが、抹茶の深い香りとともに、幅広い甘味好きに好まれる理由となっています。
お土産にぴったり!
関西国際空港でのみ手に入るこの抹茶味は、旅行のお土産に最適です。空の玄関口で、ぜひ日本ならではの美味しさを堪能してみてください。旅行者たちにとって、ここでしか手に入らない特別な商品となるでしょう。商品は8個入りで1,965円(税込)という価格で提供され、国際線の搭乗ゲート周辺の「TASTE OF JAPAN 関西旅日記」で販売されます。
まとめ
「シュガーバターの木」のシュガーバターパイ抹茶は、その独自の風味で日本のスイーツ文化を彩ります。ぜひ関西国際空港を訪れた際には、限定販売のこのスイーツを手に取ってみてください。新たな日本のお土産として、その味わいを楽しんでもらえることでしょう。