高校生主催の貧困問題に関するトークイベント
2030年代を見据えた今、教育の機会均等や福祉制度の充実が求められています。そんな中、あすのばの子ども・若者委員会による特別企画「ひとり親家庭の貧困問題と教育格差」をテーマにしたトークイベントが開催されることが決まりました。これは高校生自らが企画し、広く社会に訴えかける重要な機会となります。
イベントの趣旨
このトークイベントでは、社会の中で直面するひとり親家庭の貧困問題を掘り下げ、教育格差との関連について考えます。参加者が意見を交わし合うことで、子どもの貧困をもたらす社会構造や制度的課題について理解を深めることを目指します。
開催情報
イベントは2026年8月28日(金)16:00から18:00まで、東京都世田谷区のSHIMOKITA COLLEGEで開催されます。対面参加とオンライン参加のハイブリッド形式で、多くの方に参加してもらえるよう工夫されています。対面参加は最大60名までの定員ですが、参加費は無料です。
プログラム内容
1.
はじめに
団体の紹介やイベントの趣旨、現状の子どもの貧困問題について紹介します。
2.
パネルディスカッション
専門家を招いての議論を通じ、子どもたちの貧困問題を多様な視点から考えます。
3.
政策提言ワークショップ
参加者は、得られた学びをもとに政策提言を行い、解決策を模索します。
4.
さいごに
イベントの振り返りや会場の紹介を行います。
5.
交流会(任意参加)
対面参加者が自由に意見を交流できる場として設けられます。
登壇者の紹介
イベントには著名な専門家が参加します。
明石市長として地域の福祉政策を推進してきた実績を持つ弁護士、社会福祉士です。
教育行政学の専門家として、文部科学省での活動を経て多くの著書を発表しています。
ひとり親家庭の支援を通じて、数々の社会保障制度の改善に努めた人物です。
現役の学生として貧困問題の解決に向けたプロジェクトを率いる若きリーダーです。
参加方法
参加希望の方は、事前に申し込みが必要です。詳細は公式サイトにてご確認ください。
このイベントを通じて、若者たちが社会問題に真剣に向き合い、未来を切り拓くための議論を行うチャンスと思います。多くの方の参加を心よりお待ちしております!