アジラが挑む新たなAI体験
東京都が運営する「西新宿スマートシティラボ」に、株式会社アジラが2026年の夏に出展することが決まりました。このイベントは、最新のデジタル技術を駆使したサービスを発信し、参加者が実際に体験できる場を提供します。
スマートシティラボとは
「西新宿スマートシティラボ」は、東京都がデジタルサービス局の運営のもと、最先端の技術やサービスを紹介する特別な展示スペースです。ここでは、スマートシティに関連する取り組みや技術を通じて、より安心で快適な都市生活を実現するための知見が得られます。アジラの出展もその一環であり、多くの来場者が魅了されることでしょう。
アジラの展示内容
アジラは、自社が開発した行動認識AIを体感できるコンテンツを出展します。このAIはカメラで捉えた人の動きをリアルタイムで分析し、その結果を視覚化するものです。来場者は自身の動きを通じて、AIの視点から人をどのように認識しているのかを実感することができます。普段は見ることのできない“AIの目線”を楽しむ機会です。
さらに、会場では「AI Security asilla」の紹介動画も上映します。このシステムは、防犯カメラ映像を24時間体制で解析し、異常行動や注意を要する動きを瞬時に検知します。例えば、転倒や徘徊、不審な行動などをリアルタイムで把握し、管理者に即座に通知します。警備人材不足が深刻化する中で、このシステムは有効な解決策といえるでしょう。
開催情報
- - 期間:2026年7月1日(水)〜8月30日(日)
- - 開場時間:平日 9:30〜18:00、土日祝 11:00〜18:00(特定の土日祝は10:00〜17:00)
- - 会場:東京都庁第一本庁舎2階北側展示スペース
最先端セキュリティ技術「AI Security asilla」
「AI Security asilla」は、防犯カメラの映像をAIが24時間365日解析し、非常事態を検知します。従来のモニタリングでは見逃されがちな異常行動や体調不良を捉えることができるため、非常に強力なツールといえます。さらに、既存のカメラをそのまま活用できるため、新たな設備投資が不要で、効率的な監視活動が可能です。この新たなセキュリティソリューションは、多様なリスクが現れる現代社会において、重要な役割を果たすでしょう。
会社情報
株式会社アジラは、行動認識AIを基盤としたプロダクトやソリューションの開発を行う企業です。CEOの尾上剛を中心に、革新的な技術の提供を目指しています。アジラは、都市の安全と安心の実現に向け、常に前進し続けています。
公式HPは
こちらです。