企業価値の構築を支える人的資本経営とブランディング
株式会社揚羽の代表取締役社長、湊剛宏氏が、2026年8月6日にラジオNIKKEIの「Business EXpress」に出演し、「企業の価値は誰がつくるのか」というテーマで人的資本経営やブランディングについて語りました。この番組の中で、特に注目を集めたのは、採用ブランディングとインナーブランディングが企業成長に与える影響です。
株式会社揚羽の企業ブランディング支援
揚羽は、広告やロゴ制作にとどまらず、人間を単なる「コスト」ではなく「資本」として捉える人的資本経営の視点から、企業のブランディング支援を行っています。企業の価値最大化を目指し、「採用ブランディング」と「インナーブランディング」を中心に支援を行い、企業における組織づくりや持続的成長を支えることが目的です。
採用ブランディングとインナーブランディングの重要性
採用ブランディング
優れた事業を展開するBtoB企業などでは、知名度の不足が採用の障壁となることがあります。揚羽は、企業の「らしさ」を伝え、あるべき姿を言語化することで、企業にフィットした人材の採用を実現していきます。
インナーブランディング
さらに、インナーブランディングの取り組みは、従業員の心に響くメッセージを届けます。働く理由を再確認し、企業との将来像を重ね合わせることで、離職の防止や従業員の主体的な活躍を促進します。
実績事例の紹介
番組内では、大手製薬会社の組織改革の成功事例も紹介されました。新薬開発に向けた挑戦的な風土の構築を目指す中、揚羽はデータ分析やインタビューを活用して、評価制度や広報施策を見直しました。その結果、従業員の70%が「新しいことにチャレンジしている」と回答し、実際に組織が大きく変革したことが強調されました。
自社での取り組み
揚羽は、自社の理念を浸透させるために、毎週月曜日に全社員が参加する朝会を実施。その中で従業員が自らの体験を共有し、理念を実行する姿勢を育んでいます。この方式は社外の経営層や人事担当者の見学も受け入れ、企業文化の形成に寄与しています。
ブランディングの相談窓口
揚羽は、コーポレートブランディングやマーケティングに関する幅広い支援を行っています。着実な課題解決を基に、戦略からクリエイティブ、顧客体験の向上まで、一貫してサポートしています。興味のある方は、ぜひ公式ウェブサイトからご連絡ください。
番組の詳細はこちらで聴くことができます。
会社概要
- - 会社名: 株式会社揚羽
- - 市場: 東京証券取引所グロース市場、名古屋証券取引所ネクスト市場(証券コード:9330)
- - 資本金: 2億8410万円(2025年9月30日現在)
- - 所在地: 東京都中央区八丁堀2丁目12-7 八丁堀トーセイビルⅢ 3F
- - 設立: 2001年8月
- - 代表者: 代表取締役社長 湊 剛宏
- - URL: 株式会社揚羽
このように、企業ブランディングは単なる施策ではなく、企業の価値を高め、持続的成長を促進する重要な要素です。揚羽の取り組みは、今後の企業経営における新たな指針となるでしょう。