海ノ民話探訪
2026-01-23 14:19:24

内藤剛志と市川紗椰が巡る日本の海ノ民話探訪記

日本各地の海ノ民話を探る旅



俳優・内藤剛志と市川紗椰が、全国の伝説や民話に秘められた謎を探究する旅に出ます。彼らが訪れるのは、海と深く結びつく日本の各地。物語の背景にある人々の知恵や工夫が描かれた「海ノ民話」の数々を紹介します。

龍神の正体とは?



まずは富山県魚津市を訪れ、「錨の溝(いかりのどぶ)」にまつわる民話を追います。この物語では、突然現れた「海の龍神」と名乗る男が、網元の家に訪れるところから始まります。内藤はこの謎を解き明かすため、魚津の歴史にまで遡ります。2000年前、海の底に埋もれていた林のエピソードや、龍神様が深海魚の『幻魚』をモデルにしているという説も登場し、観る者を引き込みます。こうした物語を通じて、魚津の地とかつての人々の関わりがどのようであったのか、深く掘り下げていきます。

東京・北千住の大亀伝説



さらに、東京の北千住へと向かうのは市川紗椰。徳川家康が江戸に移ってきた時期、隅田川での橋架け工事が難航しており、その理由が「大亀様」の甲羅だという伝説に迫ります。この大亀の謎を解くには、川の流れを遡る旅が欠かせません。市川は、災害に立ち向かい、隅田川と千住大橋との関係を探る人々の思いに触れながら、民話の歴史を紹介します。

高知での鬼の物語



次に彼らは高知県にも足を運び、港の入り江にある二つの島に伝わる『悲しき鬼の親子』の物語に出会います。この物語では、かつて町を守るために鬼の親子が命を賭して犠牲になったとされています。この地域の特産品であるカツオの調理法“タタキ”にまつわる背景も掘り下げていきます。カツオや土佐の酒がなぜ人々に愛されているのか、その魅力を探ることで、地元の人々の知恵と工夫を理解します。

物語の中に生きる知恵を発見!



内藤と市川の旅を通じて、日本各地に根付いた海ノ民話からは、自然と共に生きる人々の姿が描かれています。海と土地に関わる民話に触れることで、聴衆は地域の歴史や文化、さらには人々の思いを感じ取り、生きた教訓を得ることができます。この番組は、2026年1月25日(日)午後4時から放送予定です。日本の海の物語に想いを馳せ、一緒に旅をする準備をしましょう!

番組情報


  • - 放送日時: 2026年1月25日(日)午後4時~5時15分
  • - 出演者: 内藤剛志、市川紗椰、海野光行(日本財団常務理事)、上原美穂(テレビ大阪アナウンサー)
  • - 番組HP


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