廃棄物アート展
2026-02-20 12:20:19

東京ミッドタウン八重洲で開催される廃棄物アート展「神秘の森」

東京ミッドタウン八重洲で注目のアート展が開催



2026年2月21日から3月5日まで、東京ミッドタウン八重洲にて、廃棄物を使用したパブリック・アート展「神秘の森」が開催されます。この展示は、株式会社ACTA PLUSが主催し、日本の江戸文化を背景に、持続可能な循環型社会を築くための啓発を目的としています。

「神秘の森」の魅力


本展の特徴は、来場者が廃棄物から生まれたアート作品を巡り、森を散策するように体験できる点です。展示空間は回遊型インスタレーションで構成されており、来場者は光や影、音の変化を通じて、新たな感覚を楽しむことができます。これにより、自然と人間の関係性、さらには持続可能な未来について考えるきっかけを提供します。

クラウドファンディングでサステナブルな挑戦


本展のためのクラウドファンディングでは、目標金額の310%を達成し、3,102,000円の支援を受けました。この成功は、廃棄物の新しい価値を探求する活動への高い関心を示すものです。支援者には、オリジナルのハンドクリームやアップサイクリングされた商品といったリターンが用意されています。

限定アートツアーとライトアップ


展示初日には、クラウドファンディング支援者向けの特別なアートツアーが実施されます。参加者はアーティストやプロデューサーとともに、作品の背景や目的を深く学ぶ機会が提供されます。また、夕方には会場がライトアップされ、昼とは異なる幻想的な雰囲気を体験できます。

企業との協働


「神秘の森」は、社会的に責任を持った企業とのコラボレーションから生まれています。三井不動産や株式会社イトーキ、イチマス田源などが協賛し、持続可能性を意識した街づくりを支援しています。特に、江戸時代の循環利用の文化を取り入れた素材を使用することで、古き良き日本の価値観が再認識されています。

最後に


「神秘の森」は、アートとサステナビリティを結びつけた波のある展覧会です。東京ミッドタウン八重洲という都市の中心で、廃棄物がどのように芸術に昇華されるかを体験できる貴重な機会をお見逃しなく。新たな価値観や感覚を感じる旅へ、ぜひお越しください。

詳しくは、ACTA+のホームページをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社ACTA PLUS
住所
山口県周南市久米3034-1
電話番号
0834-25-0606

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