松江市の地域課題解決プロジェクトが始まります
島根県松江市では、2019年から独自の「松江式ワーケーション」を推進しており、この取り組みの一環として新たな地域課題解決プロジェクトの参加者を募集しています。2026年11月25日から2027年1月15日までの約1ヶ月半の間、地元事業者と協力し、多様な価値を共創することを目的としたこのプロジェクトは、地域の持続的な関係人口の育成を目指しています。
このプロジェクトのテーマは「立ち寄る」「滞在する」「つながる」。これは、松江市固有の地域特性、つまり港町や山間地域特有の暮らしや食、自然、人とのつながりを再考する機会を提供します。参加者は松江市内の二つのエリアに分かれ、地域の課題に対してグループごとにアイディアを出しながら、解決策を模索していきます。
プロジェクト概要
課題提供事業者
1.
東出雲町エリア:おちらと農泊推進協議会
2.
島根町エリア:株式会社アップデート
日時
- - 開始:2026年11月25日(水)
- - 終了:2027年1月15日(金)
- - 現地視察やディスカッションを含む全3回のプログラムが予定されています。
定員
参加費
- - プロジェクト参加は無料ですが、現地視察時の昼食代や懇親交流会の参加費は実費負担となります。参加者は、現地までの交通や宿泊についても自己手配が必要です。
おすすめの参加者
このプロジェクトは以下のような方々におすすめです:
- - 地域課題や地方創生に興味があり、現場の実情を知りたい方
- - 異なる業種、世代、地域から参加者と共に活動したい方
- - 多様なメンバーとのディスカッションを通じて発想力やアイデア力を養いたい方
- - 自分のスキルや経験を地域の課題に活かしたい方
- - 松江市の人々と深い関係を築きたい方
- - 社員の越境学習の機会を探している企業の担当者
参加申し込みの詳細
プロジェクトの詳細や参加申し込みは、公式ウェブサイトをご覧ください。締切は11月10日(火)15:00です。
この取り組みを通じて、地域の活性化に貢献し、松江市の未来を共に作る機会を逃さないでください!
主催は松江市、運営はワークアット株式会社が担当します。