組織改革の未来を探る!「U-ZERO DAY 2026」参加者500名超え
株式会社U-ZEROが主催する組織改革カンファレンス「U-ZERO DAY 2026」の参加登録者数が、開催予定日の約1ヶ月前にして500名を突破しました。定員は1,000名に設定されていますが、まだ参加申込みを受け付けているとのことです。
「U-ZERO DAY 2026」は、2026年7月15日(水)に東京の虎ノ門ヒルズフォーラムで開催されます。このイベントは、働く環境を改善し、社員の声を経営に反映させることを目指す企業やリーダーが集まる場となっています。
U-ZEROは、「働きがいのある会社」ランキングで7年連続して1位を獲得してきた企業であり、その創業者である三村真宗氏が今回のカンファレンスの基調講演を務めます。昨年の初回開催時には約1,000名が参加し、ほとんどの参加者が高い満足度を示したことからも、今回も大きな関心が寄せられています。
「沈黙の組織から高め合う組織へ」
今年のテーマは「沈黙の組織から高め合う組織へ」です。現代の職場では、社員が本音を言えずにいることが多く、経営層への声が届かないといった課題が存在します。このイベントでは、こうした問題に焦点をあて、参加企業の具体的な成功事例を通じて、どのようにして組織文化を変革していくかを議論します。
登壇予定の企業には、富士通、弥生、カナデビアなどが名を連ねており、異なる業種からの成功事例を共有します。また、特別ゲストとして、弁護士で元フジテレビアナウンサーの菊間千乃氏も参加し、沈黙の組織が抱えるリスクについても言及します。
豪華な講師陣
特別講演には、かつてマッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社長を務めた平野正雄氏が登壇し、生成AI時代における人的資本経営について語ります。さらに、来場者には三村氏の新著『フィードバック経営』がプレゼントされるため、参加者にとって価値ある知識を得られる充実した内容になると期待されています。
イベントの詳細
- - 開催日時: 2026年7月15日(水)13:00〜18:00
- - 会場: 虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区虎ノ門)
- - 対象: 経営者、人事・組織のリーダー
- - 定員: 1,000名(参加費は無料)
- - 特典: 来場者には三村の新著『フィードバック経営』が贈られます。
なぜ参加が必要か?
「沈黙の組織」をどのように変革していくかは企業にとって重要な課題です。三村氏は、「現場の声が経営に届かない組織」は多く存在すると語ります。そのため、このイベントに参加することは、多くの企業にとって価値ある経験となるでしょう。
本カンファレンスは、組織改革に向けた知識を深める絶好の機会です。詳細や参加申し込みは公式サイトから行えますので、興味のある方は早めに登録を済ませてください。
詳細・申し込みはこちら
株式会社U-ZEROについて
U-ZEROは、日本発のAIスタートアップで、従業員エンゲージメントの向上を目指しています。「すべての働く人が幸せで、働きがいのある未来へ」というビジョンのもと、組織改革のソリューションを提供しています。創業者の三村氏は、これまでの経験を活かし、フィードバック文化の実現に向けて取り組んでいます。