板前のひと手間光る冬の味覚、庄やの魅力
全国で83店舗を展開する居酒屋『庄や』が、2026年11月1日(日)から30日(月)までの期間限定で、冬の味覚を先取りした特別メニュー全12品を提供します。この季節には、あんこうや牡蠣、さわらといった海の幸が旬を迎え、板前がその魅力を引き立てる料理を仕立てます。
旬の食材が織りなす絶品の12品
まずは今回の冬限定メニューの一部をご紹介しましょう。さわらの刺身は750円で提供され、新鮮な魚を店内で手際よく捌き、皮を炙って仕上げることで、豊かな脂の旨味を引き出しています。さらに、牡蠣の磯焼きと土手煮も必食の一品。磯の香りが楽しめる牡蠣は、それぞれ750円、600円で楽しめ、日本酒と共に食べることで、より一層その味わいが引き立つことでしょう。
あんこうを使用した「あんこう唐揚げ」は550円で、外はサクっと、中はふっくらジューシーに仕上げられています。その他にも、「蓮根の海老すり身 はさみ揚げ(550円)」、「焼き鯖と茗荷の細巻寿司(350円)」、「春菊と蒸し鶏の胡麻和え(390円)」など、バリエーション豊かなメニューが揃っており、どれも特製の調理法で最大限の旨味を引き出しています。
日本酒とのペアリングが楽しみ
さらに、選び抜かれた日本酒もこの限定メニューの魅力の一部です。香川県の西野金陵が手掛ける「金陵 月白 吟醸(140ml650円)」は、透明感溢れる優雅な飲み口が特長で、さわらの持つ繊細な旨味を引き立てます。一方、秋田県の高清水新酒 初しぼり(同じく140ml650円)は、新酒ならではのフレッシュな飲み口が特徴。特に、牡蠣の土手煮と組み合わせることで、その濃厚さが軽やかに受け止められ、絶妙なバランスを生み出します。
日本の四季を味わいつくす
近年、温暖化の影響で季節感が失われつつある中、『庄や』は毎月旬をテーマにしたメニューを通じて日本の四季を大切にしています。11月のこの時期にしか楽しめない特別な味わいを、ぜひ体験してみてください。どの料理も、板前の技術が光る逸品ばかりです。
この冬、庄やの特別光るメニューで、仲間と共に楽しい時間を過ごしてみませんか?この日は暖かく迎えてくれる板前たちがいる酒場で、日本の素晴らしい季節の味を堪能しましょう。