ファーストアカウンティング、「Partner Awards 2026」を振り返る
東京・港区に本社を置くファーストアカウンティング株式会社は、経理シンギュラリティの実現を目指し、2026年4回目となる「FastAccounting Partner Awards」を開催しました。このイベントでは、同社の経理特化型AIソリューションを駆使してエンタープライズ企業の経理DX推進に貢献したパートナー企業が表彰されました。
FastAccounting Partner Awardsとは
「FastAccounting Partner Awards」は、ファーストアカウンティングが展開する経理特化型AIソリューションの普及と高度化を目的とした表彰制度です。選ばれるパートナー企業は、導入支援やソリューション提案、顧客価値の創出において特に優れた成果を上げた企業です。経理業務の自動化と効率化を推進する取り組みの一環として、その評価がなされています。
受賞企業のご紹介
最優秀パートナーアワードには、株式会社NTTデータ・ウィズが選ばれました。同社は当社のソリューションを多くのプロジェクトに展開し、大規模案件において活用領域の拡張に取り組み、その成果が高く評価されました。特に、システム依存性を削減した照合サービス「InspectData」の構築によって、経理業務の柔軟性と拡張性を向上させることにも成功しました。
エンタープライズグロースアワードは株式会社JSOLが受賞しました。基幹システム「Biz∫(ビズインテグラル)」の導入を推進し、エンタープライズ企業の経理DXを促進するために、一貫した高品質の提案と導入に注力してきました。
ソリューションイノベーションアワードには日本アイ・ビー・エム株式会社が輝きました。不正検知を基盤に新たな導入機会を生み出し、単なるデータ照合を超えて、独自の不正検知ソリューションを通じて経理業務の高度化に寄与しました。
カスタマーサクセスアワードでは、株式会社OLDEが表彰され、数多くの導入プロジェクトに貢献。顧客視点での丁寧な対応と、スムーズな導入プロセスの実現が高く評価されました。
社長の森啓太郎氏のコメント
ファーストアカウンティングの代表取締役社長、森啓太郎氏は、「2025年を通じて、パートナー企業の皆様から多大なるご支援を頂き、感謝の意を表します。私たちは経理人材不足という社会課題の解決に向け、革新的なソリューションを提供し続けます。パートナーとの協業を深め、エンタープライズ企業の経理業務に新たな価値を提案することを目指します」と述べました。
ファーストアカウンティングについて
ファーストアカウンティング株式会社は、「経理のシンギュラリティ」をテーマに、経理業務の自動化と効率化を実現する企業です。2023年9月時点で、生成AIやコンピュータービジョンを利用した独自のAIソリューションを多数の大企業に提供しています。経理部門の効率化を推進し、企業価値を向上させるための戦略経理へのシフトへと導いています。
本社は東京都港区芝公園にあり、法人に向けた多様な経理AIモジュールを展開。これにより、株式会社を始めとする多くの企業の経理部門に新たなソリューションを提供し、顧客満足の向上に尽力しています。
本記事の内容や当社のソリューションについての詳細は、
ファーストアカウンティングの公式サイトをご覧ください。