Blockchain Summit 2026
2026-03-06 11:49:25

ブロックチェーンによる金融革新を議論する「Blockchain Summit 2026」が開催

「Blockchain Summit 2026」が開催されました



2026年2月25日、東京・八重洲にある鉄鋼ビルディングにて、株式会社Pacific Metaと株式会社クレディセゾンの共催により、国際カンファレンス「Blockchain Summit 2026」が開催されました。このイベントには、国内外から約550名が参加し、金融機関や事業会社など多くの関係者が集まりました。

イベントの背景と目的


金融とブロックチェーンの融合が進む中、本カンファレンスでは「ブロックチェーン×金融」領域の最新動向と社会実装に焦点を当て、特にステーブルコインやデジタル証券などのテーマについて議論が行われました。また、金融庁の「Japan Fintech Week 2026」の公式関連イベントとして位置づけられていることから、注目度も高いイベントとなりました。

実績と参加者


今回のカンファレンスには、11か国から関係者が参加を表明し、全体の約20%が海外からの参加者であることが特徴です。事前登録者数は1,200名に及び、46名の登壇者や14社のメディアも参加し、その活気ある内容が話題となりました。

活動内容とセッション


イベントは多岐にわたるセッションで構成され、まずは基調講演が行われ、主催やスポンサー企業の代表が参加し、ブロックチェーンを活用した金融の未来について語られました。特に、Pacific Metaの岩崎代表やクレディセゾンの森取締役が壇上に上がり、専門的な見解を披露しました。

パネルディスカッション


パネルディスカッションでは、金融インフラの未来像やブロックチェーン技術の実装に関する重要な論点が議論されました。国内外の金融機関やブロックチェーン関係者が一堂に会し、非常に多様な視点からの意見交が活発に展開されました。このような対話が今後の技術や制度の進展にどのように影響を与えるか、参加者全体が興味深い視点を得ていたことでしょう。加えて、事例の紹介なども行われ、日本市場における新たなビジネスチャンスに対するインスピレーションも得られたとのことです。

ネットワーキングの活況


イベントの後半には公式交流会が設けられ、参加者同士のネットワーキングが盛況でした。この場を通じて多くの意見交換や新たなビジネスのアイディアが生まれる姿が見受けられ、金融とブロックチェーンの新たな可能性を感じさせるものでした。

今後の展望


今後もPacific Metaとクレディセゾンは、金融と新技術の融合によるイノベーション推進を目指していく意向を示しています。業界の垣根を越えた対話や共創の機会を設け、さらなる価値の創出に努め続けます。詳細な開催レポートは公式サイトで公開されており、参加者たちの熱い議論の内容が確認できるので、ぜひチェックしてみてください。

詳細レポートはこちら

企業紹介


株式会社Pacific Metaは、ブロックチェーン事業の立ち上げから運営において包括的な支援を行っています。また、株式会社クレディセゾンは、金融をコアに据えたサービスの提供に努め、次世代金融領域への進出にも力を入れています。さらに、オンリンギリキャピタルによるスタートアップ支援も注目されています。これらの企業が手を組むことで、日本発の新たな金融・ブロックチェーン市場が生まれることが期待されます。


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会社情報

会社名
株式会社クレディセゾン
住所
東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャイン60・52F
電話番号
03-3988-2111

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