TP-Linkから誕生した新たなスマートホームの拠点「Tapo H500」
TP-Linkグループの日本法人、ティーピーリンクジャパンが1月16日にスマートホームブランド「Tapo」から新製品を発表しました。注目の製品は、見逃せないスマートホームの“頭脳”、「Tapo H500」です。この製品は、家全体のセキュリティを強化すると同時に、ユーザーにとっての利便性も大きく向上させる機能が備わっています。
Tapo H500の特長
「Tapo H500」は、初のスマートホームベースとして注目されており、最大16台のTapoカメラの映像を安全かつ大容量で保存できるローカルストレージを搭載。これにより、各カメラにSDカードを直接装着する必要がなくなり、月額のサブスクリプション契約を結ばなくてもより手軽に使えるようになります。
また、Tapo H500は、最大64台のスマートセンサーを連携可能なハブ機能も備えており、家庭のさまざまなデバイスを一元管理しやすくしています。これにより、家中のセキュリティを向上させ、より快適で安全なスマートホームライフを実現します。
新たに登場するTapoカメラ製品
併せて、4つの新型カメラも発表されました。
- - Tapo C465: ソーラーパネル一体型で、貼るだけで簡単に設置可能な4Kカメラ。
- - Tapo C630 KIT: パンチルト機能を備えた360度監視ができるモデル。
- - Tapo C401 KIT: シックなデザインで外観に馴染むセキュリティカメラキット。
これらのカメラはそれぞれ、セキュリティニーズに応じて最適な設置が可能で、特にソーラーパネル一体型のモデルは、配線なしで電源確保ができるため、設置の自由度が高まります。
お得なキャンペーンも
新製品発売に先立ち、1月7日から15日までの期間限定で、Tapo製品に使える20% OFFのクーポンコード「2601TAPONY」が提供されます。このクーポンはTapo StoreやAmazonで利用でき、お得に新製品を手に入れるチャンスです。
製品詳細
- - Tapo H500: 想定販売価格15,900円(税込)。
- - Tapo C465: 想定販売価格19,800円(税込)。
- - Tapo C630 KIT: 想定販売価格15,800円(税込)。
- - Tapo C401 KIT: 想定販売価格9,800円(税込)。
いずれのモデルも、最新の技術が詰まっており、これからのスマートライフを更に楽しく、安全にしてくれることでしょう。
まとめ
TP-Linkが発表した新製品は、手軽にスマートホームを実現できるアイテムばかり。これを機に家のセキュリティを見直し、快適で安心な住環境を作り上げましょう。新製品の登場に多くの期待が寄せられています。1月16日の発売をお楽しみに!