ソフトバンクロボティクスが名古屋で提案する工場向け自動化ソリューション

ソフトバンクロボティクスが名古屋で工場向けソリューションを紹介



2026年4月8日から10日まで、名古屋のポートメッセなごやにて開催される『ものづくりワールド名古屋』に、ソフトバンクロボティクス株式会社が出展します。この展示会では、工場や倉庫で直面している人手不足や業務効率化に対応するための先進的なソリューションが紹介されます。

現場の課題解決に向けた取り組み


製造業や物流業界では、効率的なオペレーションが求められています。特に、荷物の搬送や保管スペースの有効活用は重要な課題です。ソフトバンクロボティクスは、こうしたニーズに応えるため、最新の自動搬送ロボット(AMR)やAI搭載清掃ロボット、高密度自動倉庫システムなどを展開。来場者は、自社の課題に最適な自動化技術を具体的にイメージできる機会を得ることができます。

また、展示するロボットはリフティングモード、牽引モード、自動追尾モードと多彩な機能を搭載。これにより、現場内の荷物搬送や生産工程間の移動、さらには保管効率の向上などに取り組むことができます。業務負荷を軽減し、生産性の向上を図るための提案が盛りだくさんです。

展示会の詳細情報


展示会は、以下の日時と場所で開催されます。

  • - 開催日時: 2026年4月8日(水)〜10日(金) 午前10時〜午後5時
  • - 会場: ポートメッセなごや
  • - ブース番号: 第1展示館 18-32
  • - 入場料: 無料
  • - 主催: RX Japan合同会社

参加を希望される方は、公式サイトから事前登録を行うことが推奨されます。登録は以下のリンクから行えます。
展示会公式サイト

ソフトバンクロボティクスの取り組み


ソフトバンクロボティクスは、2014年に人型ロボット『Pepper』を発表した先駆者です。その後も、2018年には清掃ロボット、2021年には配膳・運搬ロボットを開発し、2022年からは物流自動化ソリューションに着手しました。多様な製品を展開する中で蓄積した知見とデータを基に、効果的にロボットを導入するためのソリューションを提案し、ロボットインテグレーター(RI)としての地位を築いてきました。

現在は、世界9カ国に21拠点を持ち、製品がグローバルに展開されています。これを活用し、ロボットトランスフォーメーション(RX)の実現に向けて努力しています。人とロボットが共生する未来を切り拓くために、同社は邁進し続けます。

この展示会は、製造業や物流業界における新たな可能性を示す絶好の機会となるでしょう。ぜひ足を運び、最新の自動化技術を体感してください。

会社情報

会社名
ソフトバンクロボティクス株式会社
住所
東京都港区海岸一丁目7番1号東京ポートシティ竹芝オフィスタワー
電話番号

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