ALTogether新機能
2026-04-07 12:15:54

ボーダーリンク、英語学習サイトに探求学習支援機能を追加

英語学習サイト「ALTogether」、探究学習を支援する新機能を発表!



EdTech企業である株式会社レアジョブの子会社、株式会社ボーダーリンクは、英語学習サイト「ALTogether」の新機能として、インタビュー形式の動画コンテンツと探究学習向けの専用ワークシートをリリースしました。この新機能の導入にあたり、実際の学校で使用する無償トライアル校を募集中です。

「ALTogether」とは

「ALTogether(オルトゥゲザー)」は、ボーダーリンクが運営するオンライン英語学習サイトです。この名称は、外国語指導助手(ALT)と「一緒に」という意味の「Together」を組み合わせたものに由来します。ALTが自国や日本での経験を活かし、異文化理解や地理、教育に役立てることを目指しています。詳細は公式サイトで確認することができます。

新機能開発の背景

近年、教育現場では、自らの課題を設定し情報を整理・分析して表現する「探究学習」が重要視されています。しかし、従来の教材だけでは学生たちがリアルな国際感覚や異文化を理解するには不十分でした。ボーダーリンクには、60カ国以上の国から集まった多国籍のALTが在籍し、彼らの豊かな経験を「生きた学習教材」として活用することで、学生たちの探究心が刺激されることを期待しています。

動画コンテンツ「カントリークイズ」

新機能の第一弾として、探究学習を促す「カントリークイズ」を紹介します。この動画は、多国籍なALTが世界各国について楽しく解説し、子供たちがクイズ形式で楽しみながら学べるように設計されています。たとえば、「日本との時差は?」や「その国で人気の食べ物は?」などの質問を通じて、学生たちは謎解き感覚で国を推測し、自発的な学びが促されます。

この動画では、さまざまな国出身のALTが使用する「生きた英語」に直接触れることで、学生たちは異なる文化や価値観への理解を深めることができます。さらに、動画は段階的に字幕を表示する形式となっており、最初は音声のみ、次に英語字幕、最後に日英字幕で意味を確認することができます。これにより、学習効果を最大限に引き出すことが可能です。

専用ワークシートで探究学習を深化

新機能のもう一つの特筆すべき点は、専用のワークシートの導入です。動画を視聴した後、このワークシートを使って思考を促し、学びを深化させることができます。ワークシートのプロセスは次の4つのステップからなります:
  • - Watch(見る):インタビュー動画で「生きた英語」を体験。
  • - Think(考える):ワークシートを使って情報を整理し、自分の意見をまとめる。
  • - Research(深める):興味を持った内容を基に自主的に調査を行う。
  • - Share(シェアする):得た知識をクラスで共有し、英語で表現する能力や対話力を向上させる。

無償トライアル校の募集

現在、無償トライアル校の応募を開始しています。このプログラムを通じて実際の教育現場での意見を収集し、今後のサービス改善に役立てていく予定です。トライアルは2026年4月7日から8月31日まで実施される予定で、小中高等学校および自治体の教育委員会が対象です。

詳細や申し込みは公式ウェブサイトの「学校向けページ」にあり、教育現場の皆様からのご応募をお待ちしております。これを通じて、より良い教育の未来を共に築いていきましょう。

ボーダーリンク公式サイト

株式会社ボーダーリンクの概要


所在地:埼玉県さいたま市大宮区下町2-16-1 ACROSS 8F
代表者:代表取締役社長 安井康真
事業内容:外国語教育支援事業、語学スクール運営、オンライン英会話サービスなどを展開しています。グローバルな視野での教育提供に取り組んでいます。


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会社情報

会社名
株式会社レアジョブ
住所
東京都渋谷区神宮前6-27-8京セラ原宿ビル2F
電話番号

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