DSBグループが推進する健康経営の新たなステップ
従業員の心身の健康は、企業にとって重要な資産であると言える。最近、株式会社バックテックが提供する法人向け健康増進支援サービス『ポケットセラピスト』が、だいこう証券ビジネスとDSB情報システムに導入された。これは、健康経営を進める上で、従業員が気軽に相談できる環境を整備するための取り組みである。
導入の背景と目的
この導入は、だいこう証券ビジネスとDSB情報システムが健康経営の取り組みを本格化させる2025年に向けたものだ。両社は従業員の健康を企業運営の基盤と位置づけ、従業員が心身の不調を気軽に相談できる環境の整備が必要と感じていた。『ポケットセラピスト』は、その期待に応える形で選ばれたのだ。
このサービスでは、身体の不調からもアプローチが可能で、ビデオ通話やチャットを通じて医療職と1対1で相談できる。心理的なハードルが低いことから、多くの従業員が自然に利用しやすくなるとの評価を受けている。
導入の理由
『ポケットセラピスト』が採用された理由は主に3つある。
1.
利用のしやすさ: 身体の不調から始められるため、気軽に相談できる。これは、肩こりや腰痛といった身体的な問題を切り口にしているため、心理的な障壁が低いというのが特長です。
2.
データ活用の幅広さ: ヘルスリテラシー教育など、健康経営度調査の評価項目に対応した機能を備えており、日々の健康支援だけでなく、健康経営の推進を後押しできる点が魅力。
3.
持続的なサポート: 相談後も医療職が伴走し、セルフケアの定着から不調の改善までサポートする体制が整っている。これにより、従業員の健康管理がより持続可能になる。
期待される効果
『ポケットセラピスト』の導入は、従業員が不調を相談しやすくするだけでなく、医療専門職による継続的なサポートにより中長期的な健康維持にも寄与していく。実際に導入した企業では、心身の不調やプレゼンティーイズムの改善が実証データによって示されており、確かな成果をあげている。
頼りになる健康相談窓口としての役割が期待され、従業員のウェルビーイングの向上に繋がるだろう。
利用の実績
すでにオンライン面談やテキスト相談を通じて多くの従業員が利用しており、その満足度も高い。だいこう証券ビジネスの担当者からは、「社員が気軽に相談できる環境づくりにつながっている」とのコメントが寄せられている。
このように、『ポケットセラピスト』は単なる健康相談窓口としての機能にとどまらず、健康経営の重要な施策としての役割を果たすことが期待されている。今後もますますの利用が進むことが予想される。一般企業のみならず、多くの団体が本サービスを通じて健全な働き方を実現することを目指している。
DSBグループの概要
DSBグループは、だいこう証券ビジネス、DSB情報システム、さらにはDSBソリューションサービスを含む3つの企業から構成されている。証券・金融業界におけるアウトソーシングビジネスの先駆者であり、高品質なサービス提供を行っている。健康経営の推進においても、今後の成長を見込むことができる。特に、経済の変化や多様なニーズに柔軟に対応する姿勢は、高い評価を得ている。