日本初のAIプラットフォームがHRアワードに輝く
株式会社Lincが提供する外国人材HRプラットフォーム『Linc Global Hub』が、厚生労働省後援・日本の人事部主催の『HRアワード2026』において、プロフェッショナル部門の人材採用・雇用部門にて入賞しました。この受賞は、HR業界における重要な評価となります。
HRアワードについて
『HRアワード』は、人事業界における優れた取り組みを表彰するもので、今年で15回目の開催となります。全国から377社が応募し、各部門で選ばれた6社が受賞の栄誉に輝きました。最優秀賞や優秀賞は、41万人以上の正会員による投票と選考委員の評価によって決まります。
Linc Global Hubの特徴
Linc Global Hubは、日本の現場が抱える外国人材雇用の課題に対して、全てのプロセスを一元管理できるAIプラットフォームです。労働力不足が進む日本においては、外国人材の雇用がますます重要になっています。しかし、在留資格管理やコンプライアンスの複雑さ、さらには言語障壁による問題が常につきまといます。
このプラットフォームは、採用から入社後の労務管理、定着支援までを一貫して行うことができ、採用スピードの向上や選考精度の向上、さらにはコンプライアンス管理の徹底を可能にします。これにより、外国人材が単なる短期の雇用者ではなく、企業の成長を支えるコアメンバーとして定着することを目指しています。
AIによる労務管理の解放
Lincの代表取締役CEO・仲 思遥氏は、「Linc Global Hub」を通じて、煩雑な管理業務から人事担当者を解放し、人と人とのエンゲージメントや育成にもっと集中できる環境を作りたいと述べています。外国人材は、もはや一時的な労働力とは見なされず、企業の持続的な成長を支える重要な存在として扱われるべきであると強調します。
投票のお願い
今回のHRアワードでの入賞を受け、最優秀賞および優秀賞の選出には、全国41万人の日本の人事部の正会員による投票が重要です。Linc Global Hubに共感いただける方は、ぜひ投票にご協力をお願いいたします。投票は7月13日から8月5日まで受け付けています。
お問い合わせ
本件に関する問い合わせは、株式会社Lincの広報担当までご連絡ください。
E-mail:
[email protected]
これからも、Linc Global Hubは、外国人材雇用の新たな基盤として、多くの企業に貢献できるよう努めてまいります。