新機能でメンバー強化
2026-03-02 13:34:24

従業員が主体となる新機能「イベント機能」で社内のつながりを深めるTUNAG

TUNAGの新たな取り組み



株式会社スタメンが運営する従業員体験向上プラットフォーム「TUNAG」が、社内イベントや勉強会を従業員自身が起案・募集できる新機能「イベント機能」をスタートしました。この新機能は、従来のトップダウン型のコミュニケーションスタイルから、ボトムアップ型のアプローチへとシフトするものです。

なぜこの機能が必要なのか


近年、労働人口の減少に伴い、企業は従業員の離職を防ぎ、生産性を高めるための組織改善に力を入れています。これまでTUNAGは「プロフィール」や「サンクスカード」など、企業側が設計・運用する仕組みが中心でしたが、これでは従業員が自発的に関与しづらいという課題がありました。そこで投入されたのがこの「イベント機能」です。

この機能により、全従業員が「イベントの起案者」となれるため、アルバイトから管理職まで、あらゆるスタッフが参加できます。これにより、「自分たちの手で場をつくる」という新たな体験ができます。

「イベント機能」の具体的な内容


「イベント機能」は、部活動、社内勉強会、ランチ会など、あらゆるイベントをアプリ上で簡単に開催できるように設計されています。直感的なユーザーインターフェースにより、従業員の「気軽に開催したい」というアイデアをスムーズに実現します。

この新機能は、組織の心理的安全性を高めるだけでなく、離職率の改善にも寄与することが期待されています。職種や役職に横断するコミュニケーションを促進し、従業員同士のつながりを強化します。これにより、すべての従業員が自分ごととして社内の繋がりを実感し、組織全体のエンゲージメントが向上することを目指しています。

今後の展望


TUNAGの今後の展望としては、イベント参加者情報のCSV出力機能の追加などが計画されています。これにより、部署や拠点を越えた交流の把握が可能になり、データを基にした組織改善が進められるようになります。このように、TUNAGは従業員が職場を選ぶ理由が「誰とどう繋がっているか」にシフトしている中で、重要な役割を果たすことを目指しています。

まとめ


「TUNAG」は単なるコミュニケーションツールを超えて、従業員が主体的に組織文化を構築するための力となります。今後もこの新機能を通じて、より多くの企業が自律型組織へと進化する手助けをしていくでしょう。

TUNAGの概要



TUNAGは、従業員のエンゲージメントを高めるための多機能プラットフォームです。現在、1,300社以上の企業が導入し、150万人以上のユーザーに利用されています。これにより、企業は日々の業務における課題を解決し、より良い職場環境を提供しています。また、TUNAGチームは、ノンデスクワーカーにも使いやすいUIを提供し、リモートワークにおいても活用されることを目指しています。さまざまな機能を駆使して、社内のコミュニケーションやつながりをより良いものにするための挑戦を続けています。


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会社情報

会社名
株式会社スタメン
住所
愛知県名古屋市中村区下広井町一丁目14-8
電話番号
052-990-2412

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