Synology JapanがInterop Tokyo 2026に出展
2026年6月10日(水)から12日(金)まで、幕張メッセで開催される「Interop Tokyo 2026」にて、Synology Japan株式会社と正規代理店である株式会社アスクが共同で出展することが決定しました。これは、業界における最新のデジタルソリューションを直接体験できる絶好の機会です。
Synologyのブランドと使命
Synologyは、データインフラ管理の分野で世界中の120以上の市場に向けたソリューションを提供しており、これまでに1400万以上のシステムを出荷しています。その最大の特徴は、ハードウェアとソフトウェアを一体化したコスト効率の高いソリューションを提供している点です。詳しくは展示会にてその効果を実感していただけます。
展示されるソリューション
データ管理/生産性向上
出展のメインコンテンツは、セキュアなファイルサーバーです。これによりデータの所有権を100%保有し、安全に活用できる環境が整います。また、最新の生産性向上ツールと生成AIを駆使したソリューションを用い、チームの作業効率を大幅に向上させることが可能です。ペタバイト級のストレージからデスクトップモデルまで、幅広い製品を展示し、SyologyによるHDDやSSDも体験できます。
データ保護
「ActiveProtect」は、バックアップ専用のアプライアンスで、災害対策だけでなく、不変バックアップやエアギャップ、ハイパーバイザーを活用した復旧テストも行える強力なソリューションです。サイバー攻撃に対抗するための3-2-1-1-0バックアップ戦略を実現するための次世代技術を、実際に手に取って体験できる貴重な場となります。
映像監視
AI技術を利用したスマートな監視システム「Surveillance Station」も展示予定です。自動検知機能やCMS機能により、省力化を実現した監視システムは、現代のセキュリティニーズに応えます。AIを搭載したSynologyカメラや、省スペースでも設置可能なクラウドカメラもご覧いただける予定です。
新製品「PAS7700」
展示会では、新たに発表されたSynology初のアクティブ-アクティブ構成オールNVMeストレージシステム「PAS7700」も注目の製品です。最大100GbE接続に対応し、高速AI処理とリアルタイム分析を実現する設計となっており、ポストプロダクションや半導体ワークフローをスムーズにします。新製品を直接体験できることも本展示会の大きな魅力です。
開催概要
- - 名称: Interop Tokyo 2026
- - 会期: 2026年6月10日(水) ~ 6月12日(金) 10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
- - 会場: 幕張メッセ(国際展示場 展示ホール4~8)
- - 小間番号: 7J20
- - 主催: Interop Tokyo 実行委員会
- - 入場料: ウェブ事前登録制(無料)
- - 公式ウェブサイト: Interop Tokyo公式サイト
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