インテントデータ活用ウェビナー開催のお知らせ
企業の購買行動が変わりつつある昨今、事前のリサーチ段階での適切な戦略が求められています。そこで、ブリッジプロセステクノロジー株式会社と株式会社Geolocation Technologyの共催による、ウェビナー「レベニュープロセスを動かす“インテントデータ”活用」が2026年5月20日(水)に開催されます。本ウェビナーでは、BtoB企業における問い合わせ前の行動から、どのように関心兆候を把握し、それを営業やマーケティングにどう生かしていくかを解説します。
開催背景
BtoBの購買行動は、商談前から比較検討が進む形になっています。企業では、リードの獲得は可能でも商談化が難しい、営業が接触すべき企業やタイミングが不明確である、またはMAやCRMが存在するにもかかわらずデータが分断されているといった課題が山積しています。このようなニーズに応えるため、本ウェビナーでは、企業の関心を示す「インテントデータ」を活用した新たなアプローチを提案します。
ウェビナーの詳細
概要
- - タイトル: レベニュープロセスを動かす“インテントデータ”活用
- - 日時: 2026年5月20日(水)12:00~12:35
- - 形式: オンライン配信(事前収録・当日配信)
- - 参加費: 無料
- - 定員: 100名
- - 対象者: BtoBマーケティング担当者、インサイドセールス担当者、営業企画・営業推進、RevOps推進担当、ABM推進担当、CRM/MA活用担当
- - 申込URL: こちらから
登壇者の紹介
尾花 淳(ブリッジプロセステクノロジー株式会社 代表取締役社長)
BtoBマーケティング戦略や営業プロセス設計を専門とし、現場のアクションに基づくインテントデータの活用を提唱します。
山田 祐司(株式会社Geolocation Technology 営業部 部長)
自社サービスの営業責任者として、企業のWebアクセスデータ活用を支援し、匿名行動を把握する考え方について話します。
プログラム内容
ウェビナーでは、まずBtoB購買行動の変化や関心兆候を捉える重要性を整理し、Geolocation Technologyが提供する「どこどこJP」を利用した企業のWebアクセスの捉え方を解説します。さらに、このデータを基に、優先アプローチ先の見極め、休眠リードの再活性化、ABM施策の精度向上、営業とマーケティング部門のデータ連携,そしてスモールスタートの進め方を具体的に説明します。
参加後に得られるもの
ウェビナー視聴後には、個別相談や活用協議の案内も予定しています。自社でのデータの活用方法を現実的に考慮するための良い機会ですので、この機会をお見逃しなく!
本ウェビナーを通じて、営業とマーケティングの効果的な連携方法を学べる貴重な機会をぜひご活用ください。
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