CTC RECORDS HYPER POPUP EXTENDが渋谷に登場!
音楽とビジュアルアートの新しい可能性を追求するCTC RECORDS が、2026年3月13日から29日まで、渋谷モディの7階で「CTC RECORDS HYPER POPUP EXTEND」を開催します。前回の新宿での成功を受け、今回は会場規模を約2倍に拡張し、さらに immersive(没入型)の展示体験を実現するべく準備が進められています。
音楽ビジュアルの立体再構築
本イベントの中心となるのは、r-906の楽曲「あなたしか見えないの」と関連したキャラクター、Ⅳ番線ちゃんです。特別に描き下ろされたこのキャラクターは、観客がその世界にハマる手助けをします。また、マサラダの楽曲「ちっちゃな私」や「㋰責任集合体」から着想を得た新たなビジュアル展示も行われ、観客はMVから飛び出した空間を体験できます。
UTAUキャラクターと新しい楽しみ方
さらに、ボカロファン必見のUTAUキャラクター「カロカド」と「真宵ヘキ」をテーマにした展示映像が、本イベントで初めて公開されます。これにより、参加者は音楽だけでなく、ビジュアルアートにおける新たな視点を得ることができるでしょう。
参加型体験型ゲームで遊びながら学ぼう
以前の展示から進化した点として、常設の参加型体験型ゲームが挙げられます。これにより、観客は観賞するだけではなく、実際に体験を通じて参加できる内容に生まれ変わります。会場内で常に体験可能なこの構成は、訪れる人々に新しい楽しみを提供します。
ライブペインティングでリアルタイムのアート体験
イベント期間中には、えいりな刃物によるライブペインティングも行われます。この制作過程が不定期に公開されることで、来場者はリアルタイムでアートの創造を体験でき、展示の一環として楽しむことができます。
特別な映像を使ったPV制作
また、特別なPVの制作が行われ、読谷あかね、えいりな刃物、わたぴーの三者による映像が共同で作成されます。この映像は、イベント期間中、集英社ビジョンで15分ごとに放映される予定です。渋谷の街全体を巻き込んだこの試みは、観客に新たな視覚体験を提案します。
新商品や限定アイテムも要注目
イベント中には渋谷会場限定の新商品も販売され、さらに新宿で完売した人気アイテムの再販も予定されています。会期中の追加補充もありますが、数に限りがあるため、早めの購入が推奨されます。完売した際には、次回は4月の「ニコニコ超会議」や、ゴールデンウィーク中にオンラインでも販売される予定です。
展示参加クリエイター
イベントに参加するクリエイターには、Pensil、r-906、えいりな刃物、なきそ、ボカロ大好きアボガド6、マサラダ、わたぴー、長谷川迷子、読谷あかね、柊マグネタイトなどが名を連ねています。これらのアーティストたちによる新たな表現が融合し、刺激的な空間が広がることでしょう。
CTC RECORDSの展望
CTC RECORDSは今後、国内外でのカルチャー発信を視野に入れ、音楽を核とした多様な表現を追求していきます。音楽以外にも映像やプロダクトなど、多岐にわたるカルチャー体験が楽しめるこのイベントは必見です!
イベント詳細
- - 会期: 2026年3月13日(金)〜3月29日(日)
- - 会場: 渋谷モディ7階
- - 主催: CTC RECORDS/中央町戦術工芸/合同会社リグラフィックス
このように、多彩なコンテンツにあふれた「CTC RECORDS HYPER POPUP EXTEND」は、渋谷の新たなカルチャースポットとして、来場者に特別な体験を提供します。