アイエスエフネットグループの健康経営方針が新たに生まれ変わる
アイエスエフネットグループ(東京都港区、代表:渡邉幸義)は、従業員の健康を最優先のテーマとして、新しい健康経営方針を策定したことを発表しました。この新方針は「安心・安全・安定した労働環境」創造を基にしており、持続的な企業成長のための基盤を整えることを目的としています。
新しい健康経営方針の3つの柱
新たに掲げられた健康経営方針は、以下の3つの柱で構成されています。企業が業績を上げるために、従業員の健康を損なうことは許されないという強い信念のもと、これらの方針が定められました。
1. 労働時間の適正管理
労働基準法や36協定といった法律を基に、年齢や健康状態、育児、介護などの個々の生活状況に応じた労働時間の管理を徹底します。これにより、隠れた長時間労働を見逃さず、業務内容や負担の調整を速やかに行うことが目指されます。従業員が安心して働ける環境づくりが進められます。
2. 再検査受診率100%の達成
健康診断は身体からの重要なメッセージと見なされ、早期の病気発見を促進するために、全従業員の健康診断受診を奨励します。受診後の結果を会社が確認し、必要な場合の受診を積極的にサポートすることで、問題を未然に防ぐ体制が強化されます。
3. 経営幹部による効率的な働き方の推進
経営幹部はサービス残業を排除し、従業員が最短時間で最大の結果を出すための方針を導入します。また、家族や自身に不安を与えないような働き方を重視し、健康と生産性を両立させる企業文化を創出します。これにより、全ての従業員が健康で充実した時間を過ごせるよう支援します。
背景と過去の取り組み
IT業界では精神的な健康問題が深刻な課題とされており、アイエスエフネットグループはこの問題に取り組むべく「健康を追求」のスローガンを掲げています。過去には、過重労働や差別をゼロに近づけるための7つの0(ゼロ)推進、社内メンター制度の導入、復職支援プログラムなどを実施してきました。
外部評価の取得
アイエスエフネットの健康経営活動は、外部からも高く評価されています。最新情報としては、「健康経営優良法人2024」に認定され、健康優良企業として銀の認定を取得し、さらに日本骨髄バンクからはドナー休暇制度導入企業としても認められました。
アイエスエフネットグループについて
アイエスエフネットグループは、約2,700名の社員が一体となり、「IT」と「障がい者支援」の2つの事業を中心に、顧客のビジネスを支えるITインフラサービスを提供しています。また、多様な人々が互いに尊重し合い成長するための「ダイバーイン雇用」にも焦点を当てています。
健康経営を通じて従業員の幸福を追求し続けるアイエスエフネットグループは、今後も進化を続けていきます。