TP-Link新セキュリティカメラ
2026-02-04 11:49:17

TP-Linkが新たな屋外セキュリティカメラを発表、デュアルレンズモデルも登場

TP-Link、新しい屋外向けセキュリティカメラをラインナップ



2026年2月12日から、日本のスマートホーム製品ブランド「Tapo」より屋外向けの新たなセキュリティカメラ3製品が発売されます。ティーピーリンクジャパン株式会社が発表したこの製品群は、家庭の防犯ニーズにしっかりと応えるために選ばれました。

注目の新モデル



新製品は、「Tapo C545D」、「Tapo C411 KIT」、および「Tapo C411」の3つです。これらの製品は、さまざまな設置環境に適した特性を持っており、家庭の安全を守るための強力な武器となります。

Tapo C545D



このモデルは、Tapo初のLANポートを搭載したデュアルレンズカメラです。これによりWi-Fiの電波が弱い場所でも安定した通信が可能となり、設置の自由度が大幅に向上します。165°の視野を持つ固定レンズと、パンチルト機能を備えたレンズを組み合わせることで、広範囲を同時に映し出します。細部と広がりを両立したこのカメラは、自宅や店舗の防犯対策に最適です。

Tapo C411 KIT



「Tapo C411 KIT」は、オプションのソーラーパネルを使用して、充電の心配なしに常に監視が行えるモデル。シックなブラックデザインでお家の外観に調和します。内蔵の充電式バッテリーを利用することで、フルワイヤレス環境でも心強い監視機能を提供します。

Tapo C411



「Tapo C411」は、同じくフルワイヤレスで使用できる屋外セキュリティカメラで、こちらもブラックカラーが特徴です。バッテリーで駆動し、便利な設置が可能です。屋外環境においても、優れた防水性能を持ち、あらゆる悪天候からデバイスを保護します。

防犯意識の高まりと新製品の必要性



最近、警察庁が発表したデータによると、全国では1日に約44件の侵入窃盗事件が発生しています。このため、一般住宅だけでなく店舗においても防犯対策が重要視されています。これに応じ、TP-Linkは家人の安心を提供するために、取り付け36柔軟性や製品バリエーションの強化に注力しています。

充実した機能と高性能



各製品とも、スマートAIによる対象物の検知機能や、ナイトビジョン機能を搭載しており、光が少ない環境でも高精細な映像が得られます。加えて、音声通話機能が組み込まれており、遠隔からのコミュニケーションも可能です。録画映像の保存には、microSDに加えてTapo Careなるクラウドストレージサービスが利用でき、安心のセキュリティを支えます。

まとめ



TP-Linkが新たに展開する屋外向けセキュリティカメラは、暮らしに安心をもたらすための理想的な選択肢です。今後のセキュリティニーズにどう応えていくか、この製品群の活躍が期待されます。シンプルさと高性能を両立したTapoの新シリーズ、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

会社情報

会社名
ティーピーリンクジャパン株式会社
住所
東京都千代田区外神田三丁目12番8号住友不動産秋葉原ビル9階
電話番号
03-6806-0912

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。