叡啓大学生、ALI HAFIZ SHAN Eが「ミニミニガイコク」での活動を展開
広島市中区に位置する叡啓大学の2年生、ALI HAFIZ SHAN Eさんは、地域の英語学習を支援する団体「ミニミニガイコク」の一員として、子どもたちへの優れた教育プログラムを提供しています。この活動の目的は、英語を話すことに自信がなかったり、恥ずかしさを感じる子どもたちを支援し、彼らのコミュニケーション能力を向上させることです。
子どもたちの楽しむ英語学習
ALI HAFIZさんの取り組みでは、参加型のアクティビティが中心となっています。スピーチ、コミュニケーションの練習、教育的なゲーム、さらには異文化交流の機会を提供することで、子どもたちに英語の楽しさを感じさせることを目指しています。これにより、互いに学ぶ機会を持つことで、子どもたちは自信を深め、将来的には日本国内での活動だけではなくて、海外でも通用する力を身につけることができます。
具体的には、2026年6月6日(土)には、広島平和公園を訪れる外国人観光客に対して、英語でインタビューを行う企画に参加しました。この活動は、英語を実践する場であり、子どもたちが広島の魅力を観光客に伝える貴重な体験となりました。
子どもたちの成長を見る喜び
ALI HAFIZさんは、この活動を通じて最もやりがいを感じるのは、子どもたちが自分に自信を持ち、学ぶことを楽しむ姿を見ることだと語ります。彼にとって、子どもたちのワクワクしながら学ぶ姿こそが、この活動を続ける大きな原動力です。
また、ALI HAFIZさんの目標は、ただイベントを企画・運営することだけではありません。彼は、教育者として、子どもたちに生涯役立つスキルを身につけてもらうために支援を続けたいと考えています。このような活動を通じて、彼は将来のイベントマネージャー、また教育者を目指す姿勢を示しています。
大学での学びを活かして
叡啓大学での課題解決演習(PBL)も、ALI HAFIZさんの活動において非常に役立っているとのことです。単なる座学ではなく、実際に自らの手で経験を積むことにより、より良い成果を上げられるようになったと話します。これによって、彼は「ミニミニガイコク」の活動を成功へと導くことができました。
子どもたちの学びへの熱意、サポート、そして学ぶ意欲は、ALI HAFIZさんがこの活動を続ける上での大きな推進力となっています。彼の努力は、地域社会においてこれからも多くの子どもたちに影響を与えることでしょう。各種活動を通じて、ALI HAFIZさんは未来を担う子どもたちにとって、輝かしい未来を築く手助けをしています。
叡啓大学の公式サイトでは、ALI HAFIZさんのような若者がどのように地域に貢献しているか、さらに詳しく知ることができます。興味のある方はぜひ訪れてみてください。