白山、OFC 2026出展
2026-02-09 09:27:19

株式会社白山がOFC 2026で高精度MTフェルールの最新技術を発表

株式会社白山がOFC 2026に出展



株式会社白山が2026年3月17日から19日までアメリカのロサンゼルスで開催されるOFC(Optical Fiber Communication Conference and Exhibition)2026に出展します。昨年のOFC 2025に続く2年連続の参加となる今大会では、光インターコネクトのニーズに応える次世代の光接続ソリューションを提案します。

OFC 2026の概要


本展示会は光通信分野で最も権威のある国際会議として知られ、世界中の企業や研究機関の関係者が集まります。白山は、ブース番号309にて、35年以上の経験を生かした技術を基に、データセンターやCo-packaged Opticsに特化した製品を展示する予定です。

出展の意義


光通信業界の急速な発展とともに、特に生成AIやHPCの進化に伴うデータトラフィックの増加が顕著です。このニーズに応じて、高速かつ高密度な光インターコネクト技術が求められており、白山はその市場の動向に敏感に反応しています。OFC 2025では、MTフェルールを中心とした新たな技術が注目を浴び、多くのフィードバックを得ることができました。これを受け、OFC 2026では更に具体的なソリューション提案に取り組みます。

主な製品と技術


OFC 2026では、次世代光接続ソリューションに分類される様々な製品を披露します。特に注目すべきは、史上初となる127μmピッチの32心1列のMTDS®や、耐熱性に優れたCMF®など、業界のニーズに応える新開発の高密度MTフェルールです。これにより、光ファイバー通信事業に関連する企業との更なる連携が期待されます。

商談予約の受付


展示会期間中には、新製品の導入検討や技術協力に関する商談予約を受け付けております。白山のブース(#309)では、直接商談の申し込みが可能です。初めてコンタクトする方は、ウェブサイトのお問い合わせフォームからも気軽に連絡できます。

OFCの重要性


OFCは光通信やネットワーク技術における最新の動向が知れる機会であり、通信業界の重要人物が集まります。皆様もこの場を通じて、新たな技術や商談の機会を掴んでみてはいかがでしょうか。公式サイトからの事前登録をお勧めします。

会社情報とお問い合わせ


株式会社白山は、石川県金沢市に本社を置き、多心光コネクタ部品であるMTフェルールの開発に35年以上携わっています。今後は世界シェア1位を目指し、更なる革新を追求します。

特に技術面での問い合わせや商談については、担当の坪本までご連絡ください。電話は076-255-2875、メールは[email protected]で対応しています。詳細については、白山のウェブサイト(https://hakusan-mfg.co.jp/)をご覧ください。



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会社情報

会社名
株式会社白山
住所
石川県金沢市鞍月2-2石川県繊維会館1階
電話番号
076-255-2875

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