2026年のキッズダンスイベントが金沢で実施されました
石川県金沢市のDOUBLE KANAZAWAで、国内発信の世界的なダンスイベント『マイナビDANCEALIVE 2026 KIDS HOKURIKU CLIMAX』が2026年1月18日に開催されました。このキッズダンス大会は、参加者がそれぞれのスキルを競い合う予選の一環であり、優勝者は、さらに進むことができる決勝大会『マイナビDANCEALIVE 2026 FINAL』への切符を手にしました。
イベントの趣旨と背景
2005年に始まった『DANCE@LIVE』というコンセプトから生まれた『マイナビDANCEALIVE』は、1on1形式によるストリートダンスのバトルです。シンプルなルールのもと、DJが選んだ楽曲に合わせてダンサーたちが即興で踊り、JUDGEのポイントを獲得した者が勝者となります。今回のKIDS部門は、特に中学生以下の若い才能たちが集まり、熱いバトルを繰り広げました。
予選大会の様子と結果
金沢での予選は、地区ごとに選ばれたダンサーたちが集まり、それぞれのスタイルで力を競い合いました。参加していたダンサーたちは、普段から多くの練習を重ねてきた若者たちであり、そのパフォーマンスは観客を魅了しました。予選を勝ち抜いた数名は、2026年4月に両国国技館で開催される決勝大会に進出します。
勝者発表時には、観客からの拍手と歓声がわき起こり、彼らの努力が称えられました。この大会を通じて、次世代のダンサーたちにとっても貴重な経験となりました。
今後のスケジュール
今後も『マイナビDANCEALIVE 2026』は続きます。各地域での予選大会が設定されており、次回は2026年1月31日に行われる『KANTO CLIMAX』を皮切りに、更に多くのダンスイベントが予定されています。2月14日には北海道での予選も控えており、全国8地区での予選を経て、最終的に決勝大会が行われることになります。
KIDS部門の参加方法とルール
KIDSカテゴリーに参加するためには、中学生以下である必要があります。決勝大会当時に既卒であっても参加が可能です。バトルのスタイルはALL STYLESとされており、ジャンルは問われませんが、基本的なルールを守ることが求められます。各地区でのポイント獲得状況によって、決勝大会への進出者が決まります。
また、WILDCARD決定戦も実施され、各地区の3位に入ったダンサーがチャンスを掴む機会を持っています。このように、若手ダンサーたちが全国的に注目される環境が整っているのが、このバトルの大きな魅力です。
終わりに
『マイナビDANCEALIVE 2026』は、ただのダンス大会でなく、子どもたちが自らの才能を発揮し、夢を追い求める場です。このイベントを通じて、次世代のダンスシーンがさらに活性化されることを期待しています。