コグラフが新たに「IBM SPSS Modeler」の取扱いを開始
コグラフ株式会社は、企業のビッグデータを徹底的に分析し、価値ある情報を引き出すためのツールとして「IBM SPSS Modeler」のライセンス販売を開始しました。これまで、コグラフはさまざまな分析サービスを提供してきましたが、顧客からの要請に応じて、分析ツールの導入支援も行うことになりました。
継続的な需要に応えた新たな取り組み
データ分析技術が進化する中、企業はより効率的で専門的なサポートを求めるようになっています。特にビッグデータを扱う企業には、高度な分析を自社で行いたいというニーズが高まっており、コグラフもその流れに応じてサービスを拡充しています。「IBM SPSS Modeler」は、その分かりやすいインターフェースとデータマイニング機能を活かし、ユーザーが直感的に操作できることが特徴です。
日本IBMのコメント
IBMへの取材では、日本IBMのアナリティクス事業部長である三浦美穂氏が「IBM SPSS Modelerにより、クライアントはより有意義な意思決定を行うことができる」と話しています。これにより、データ分析力と開発力が組み合わさり、新たなビジネス価値の創出が可能になると期待されています。
SPSS Modeler入門サイトでの情報発信
コグラフでは、SPSS Modelerの取扱いを開始するにあたり、導入に役立つ情報を広く公開する入門サイトも試験運用をスタートしました。これにより、ユーザーが効果的にツールを利用できるよう、支援する準備が整っています。
導入キャンペーン実施中!
さらに、コグラフでは「IBM SPSS Modeler」の取り扱い記念として特別価格での提供を行うオープンキャンペーンを実施中です。導入支援やアフターフォローなども提供し、企業が抱えるデータ分析の課題を解決するためのサポートをしています。興味がある方はぜひ、お気軽に問い合わせてください。
お問い合わせについて
本件に関するご質問や詳細については、コグラフのデータアナリティクス事業部、担当高橋までお知らせください。
データ分析の重要性が増す現代、コグラフの新たなサービスが、多くの企業にとって価値ある選択肢となるでしょう。今後の展開にぜひご期待ください。