旅行やグルメが人気!「LiPro(婚活)」の趣味調査結果
株式会社イードが運営する婚活メディア「LiPro(婚活)」は、婚活中または経験のある未婚男女400名に対して、異性の趣味についてアンケートを実施しました。その結果、異性に対する趣味の好感度や嫌悪感をはっきりと示すデータが明らかになりました。
調査概要
調査は2026年2月20日から2月27日の間にインターネットで行われ、20代以上の男女を対象にしています。調査結果は、好感度の高い趣味・嫌悪感を抱く趣味について詳しく示しています。
好感度の高い趣味TOP3
好感度の高い異性の趣味として、1位は「旅行/ドライブ」、2位は「食/グルメ」、3位は「料理」となりました。これらの趣味は、気軽に楽しめ、パートナーと一緒に体験できる点が魅力的であることが伺えます。
特に、男女別の結果では、男性の1位も「旅行/ドライブ」で、2位が「料理」、3位は「食/グルメ」。一方の女性は、同じく「旅行/ドライブ」が1位で、その次に「食/グルメ」、さらに3位が「スポーツ」となっています。この結果からは、男性は料理を楽しむ女性、女性はスポーツをする男性にそれぞれ好感を抱く傾向が見て取れます。
趣味に対する好感度の理由
異性の趣味に好感を持つ理由としては、「一緒に楽しめそう」が43.5%と最も多く、次いで「自分の趣味と同じ/共通点がある」が35.0%、続いて「世界が広がりそう」が11.7%となりました。これらのデータは、婚活での趣味の共通性や互いに楽しめることが重要視されていることを示しています。
嫌だと感じる趣味TOP3
一方、異性の趣味で「嫌だ」と感じるものの1位は圧倒的に「ギャンブル」。その次に「占い」、3位には「推し活」が入っています。特に「ギャンブル」に関しては、男女共に評価が低く、お金がかかる趣味として、不安視されているようです。
男女別に見ると、男性にとっては「ギャンブル」が最も嫌われ、次に「占い」や「推し活」が続きます。女性も同様に「ギャンブル」を嫌う傾向が強く、特に経済的な負担を感じる要因として「お金がかかりそう」という理由が35.0%を占める結果となりました。
趣味に対する嫌悪感の理由
趣味に対する嫌悪感を抱く理由は、まず「お金がかかりそう」がダントツの1位に。次に「良さが理解できない/興味がない」が17.7%、そして「自分の趣味と乖離しているが11.3%」と続きます。ここでも、特にお金がかかる趣味へのネガティブな印象が浮き彫りになりました。
この調査結果からは、婚活において趣味の選択やアピールが如何に重要であるかを感じさせられます。共有できる楽しさやパートナーとの共通点の大切さを理解し、良好な関係を築く手助けになることでしょう。最終的には、自分自身の趣味を大切にし、相手とのコミュニケーションを深めることが、婚活成功のカギとなります。