不動産クラウドファンディング「FunFund」13号ファンドの成立について
株式会社フロンティアハウスが運営する不動産クラウドファンディング「FunFund」の13号ファンドが、2026年2月12日から募集を開始し、見事成立を果たしました。このファンドは、神奈川県川崎市多摩区に新築される1棟収益アパートを投資対象とし、総額5,785万円の応募金額が集まりました。多くの投資家からの関心を集めたことに、同社は感謝の意を示しています。
FunFund13号ファンドの詳細
「FunFund13号ファンド」、通称「FunFund#13」は、JR南武線「中野島」駅から徒歩6分の距離に位置する物件を採用しています。その土地は2025年8月に同社が取得し、2026年6月には建物が完成する計画です。本ファンドでは、2026年6月以降に得られる賃料(インカムゲイン)や、売却益(キャピタルゲイン)を分配原資として運用されます。
ここで注目すべきは、ファンドの運用期間中に販売状況によって早期に償還される可能性がある点です。ファンドの申込金額は5,785万円で、出資は1万円から可能です。投資家にとっては、想定利回りが年間7.0%と魅力的な数字となっているため、多くの応募者が見込まれました。
募集と運用期間について
本ファンドの運用は2026年2月27日から2026年7月31日までの約5ヶ月間です。募集期間は2026年2月12日から2026年2月18日までとなっており、ファンドは抽選式での募集を行います。また、分配予定日は2026年8月19日で、元本償還と同時に行われます。
「FunFund」の魅力
「FunFund」は「不動産投資をより身近に、より多くの方に」という理念のもと、1万円から始められる不動産投資を提供しています。このサービスは、楽しさと堅実さを兼ね備えた商品ラインナップを拡充しており、投資家に良質な選択肢を提供することを目指しています。
また、フロンティアハウスは、東証TOKYO PRO Marketに上場している企業であり、高度なガバナンス体制を持ちながら適時適切な情報開示を徹底しています。これにより、投資家が安心して資産運用を任せることができる基盤を築いています。
会社概要
株式会社フロンティアハウスは1999年に設立された総合不動産企業です。代表取締役社長の佐藤勝彦氏が指揮をとり、神奈川県横浜市に本社を構えています。
同社は、宅地建物取引業や不動産特定共同事業などの多岐にわたる業務を展開し、高い業務実績を誇っています。今後もその透明性と信頼性をもとに、投資家ニーズに応じた商品開発を進めていくことが期待されます。
まとめ
「FunFund13号ファンド」の成立は、フロンティアハウスの取り組みの成果として多くの投資家に支持された結果です。不動産クラウドファンディングが今後ますます身近な選択肢となる中、同社の進展がどうなるか注目が集まります。