新感覚の水族館体験「サカナクエスト」
広島市中区に位置する広島もとまち水族館が、2026年2月26日より新しいファミリー向けエンターテインメント「サカナクエスト」を導入します。この新感覚の謎解きゲームは、AIによる画像認識技術を駆使しており、親子で楽しむことができる内容となっています。
参加者は海中探検隊の新米隊員となり、水族館内の「未知のサカナ」を調査します。ゲームには専用タブレットが使用され、カメラ機能を使って生き物を発見し、その生き物に関するクイズを解決することでヒントを得ることができます。
このヒントを集めることで、最終的に「未知のサカナ」の正体を明らかにすることが目標です。ゲームの運営を行うのは、館内飼育員キャラクター。親しみやすい優しい解説が施されているため、子どもたちも楽しく学びながら遊ぶことができます。難易度はお子様向けと大人向けの2種類用意されており、大人も子どもも一緒に楽しめるように設計されています。
ゲームの詳細
「サカナクエスト」は、所要時間が30分から1時間ほどで、料金は660円(税込)です。プレイはどなたでも可能ですが、小学生以下のお子様は保護者の付き添いが必要です。ゲームを体験するためには、館内インフォメーションでの申し込みが必要で、申し込み後に専用のタブレットが渡されます。体験終了後は、タブレットを返却する際に参加賞としてノベルティがプレゼントされるのも楽しみの一つです。
この新しい試みは、広島もとまち水族館が提供する教育的なエンターテイメントの一環であり、親子での共同体験を通じて学びの楽しさを届けることを目指しています。じっくりと館内を回りながら生き物に触れることができるため、散策をしながら新しい発見に満ちた冒険が待っています。
CurioQuest合同会社とのコラボ
この「サカナクエスト」を手がけたのは、CurioQuest合同会社。顧客のニーズに応じたエンタメ・教育分野のサービスを開発する企業であり、AIや画像認識技術を駆使したアプリ開発に強みを持っています。「CurioQuest」という名称は、Curiosity(好奇心)とQuest(探求)を掛け合わせたもので、世の中に好奇心を刺激し、学ぶことの喜びを提供することを目指しています。
施設概要
広島もとまち水族館は、広島市中区基町6-78のパセーラ7階に位置し、66基の展示水槽を持っています。様々な生き物を観察できるこの施設は、家族での訪問に最適です。営業時間は通常10時から19時で、最終入館は閉館30分前まで。大人は2000円、小学生は1200円で、幼児は大人1名につき1名が無料となるため、家族連れには非常に優しい料金設定です。
終わりに
この「サカナクエスト」は、親子での思い出作りや生き物について学びながら楽しく過ごす機会を提供してくれます。ぜひこの機会に、広島もとまち水族館での謎解きゲームに挑戦し、新しい冒険を楽しんでみてはいかがでしょうか?