ミキワメサミット
2026-02-19 10:05:34

人事の未来を考える「ミキワメユニバーシティプレミアムサミット」京都で開催

人事の未来を考える「ミキワメユニバーシティプレミアムサミット」



2026年2月3日、4日の2日間、京都のザサウザンド京都にて、株式会社リーディングマークが主催する「ミキワメユニバーシティプレミアムサミット」が開催されました。このイベントには200社以上から250名を超える人事部門のリーダーや成長企業の経営者が参加し、AIと人的資本をテーマにしたセッションが行われました。

参加者の満足度は高評価



基調講演やパネル討論など、多彩なセッションが用意された本サミット。参加者からは「日本の成長する企業がどのように考え、組織を捉えているのかを学ぶことができた」「AIとの共存をどのように図っていくべきかのヒントが得られた」との声が寄せられ、総合満足度は高評価の4.64を記録。

AIをテーマにした多角的なセッション



1日目のオープニングセッションには、楽天グループの小林正忠氏とコカ・コーラ ボトラーズジャパンの東由紀氏が登壇し、経営と現場の距離を埋めるための施策について熱く議論しました。小林氏は、企業改革には経営トップの覚悟が不可欠であり、実体験を交えた成功事例を紹介。逆に、東氏は、現場の状況にマッチした言葉を使うことの重要性を力説しました。

続くセッションでは、現場を動かすためのコミットメントや余白の設計について議論され、トップが提供する共通の価値観と現場の多様性がイノベーションを創出すると論じられました。また、AI時代の組織運営には、リーダーシップの新しい形が求められるという点に焦点が当てられ、AIを活用した変革リーダーの育成方法についても具体的な事例が共有されました。

人的資本経営の重要性



また、セッションの最後には、「人的資本経営」とは何か、またその実現に向けた企業の取り組みについても議論がされました。名和高司氏が講演を行い、AI時代の組織進化における「たくみ」という個のスキルを「しくみ」として組織全体に定着させるための方法論を示しました。

懇親会でのNetworkingの機会



1日目のプログラムが終了すると、参加者同士のネットワーキングの場として立食形式のディナー交流会が催されました。参加者は美味しい料理を楽しみながら、互いの知見を共有し、貴重な交流を深めていました。

ミキワメAIの新機能発表



イベントの最後では、「ミキワメAI」が新たに「AIマネジメント相談」や「AIコーチ」などの機能をリリースし、人事の実務を支援することが発表されました。特に、AIを活用することで個々の社員の性格や状況に応じたフィードバックを行う新たな試みは、業界内で大きな注目を集めています。

今日の企業経営において、AIと人的資本の融合は最も重要なテーマであり、今後のさらなる展開が期待されます。次回のサミットでも、人事の未来に向けた新たなアイデアが生まれることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社リーディングマーク
住所
東京都港区虎ノ門3丁目8番21号虎ノ門33森ビル 10階
電話番号
03-6712-7431

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