福岡で開催される「チャリティーアート展 OPPAI(おっぱい展)」
福岡県田川市で10月1日から8日の間、「チャリティーアート展 OPPAI(おっぱい展)」が開催されます。このイベントでは、女性にまつわるさまざまなテーマを通じてアートを発信し、来場者に新たな視点を提供することを目指しています。代表を務めるクリハラナミは、地元である田川市での開催を決定し、全国から「おっぱい」やそれに関連するアート作品を募集しています。
イベントの開催資金は200万円を目標に設定されており、クラウドファンディングプラットフォーム「Readyfor」での資金集めがスタートしました。もし目標金額に到達しなければ、集まったお金は返金される方式(All or Nothing)が採用されています。支援者にはリターンとして、お名前の掲示権や特別なリターンが用意されています。
おっぱい展の魅力
「おっぱい」をテーマに生きることを表現するアート作品が数多く展示され、参加アーティストは内面や感情、エロスを通じて豊かな作品を創り上げる機会を得られます。また、開催初日の10月1日はピンクリボンデーでもあり、乳がんの啓蒙にも取り組んでいます。
特別企画のご紹介
このイベントでは、以下のような特別企画も行われる予定です。
- - 仏教から見た「おっぱい」講演会(10/6 土 14:00〜15:00):住職である舟川智也さんを招いて、「おっぱい」にまつわる仏教的な視点に関する講演が行われます。
- - 生きるを伝える写真展(10/1〜8 10:00〜18:00):乳がんサバイバーである高橋絵麻さんの「生きるを伝える」写真展も併せて開催、乳がんの啓発につながります。
- - 九州おっぱいサミット(10/7 日):乳腺専門医やアーティストなどが集結し、トークセッションなどを予定しています。
前回の成功を受けて
2017年に初開催された「おっぱい展」では約700人の来場者を迎え、盛況のうちに終了しました。回を重ねるごとに規模や内容も充実しており、多くの支持を集めています。クリハラナミの主催によるこのアート展では、参加者全員がこのテーマを通じて自らの行動や感情を再発見する場となっています。
代表の紹介
クリハラナミは福岡県田川市生まれの美術家で、陶芸家としての活動を経て現代美術においても積極的に活動しています。彼女は、アートを通じて人々の内面の感情を表現することを重視しており、その思いを込めて「おっぱい展」を企画しました。美術活動だけでなく、フリーペーパーの発行や商品デザインなどにも手を広げており、多角的な視点で芸術的表現を行っています。
「おっぱい展」は、アートの力を借りて生きることを考えさせられる貴重な機会です。福岡県田川市にて、アートを通じた新しい発見を一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。