IoT共通規格戦略
2026-07-07 12:15:24

次世代の連携社会を切り拓く!IoT共通規格戦略のフォーラム開催

次世代の連携社会を目指すフォーラムの開催



2026年7月16日、スマートホーム業界に特化した重要なフォーラムが開催されます。本イベントは、東京大学名誉教授の齊藤忠夫氏が委員長を務めるマルチメディア推進フォーラムによって主催され、最新のIoT技術に関する議論の場を提供します。このフォーラムでは、取締役CTOの青木継孝氏が登壇し、現場の知見を元にスマートホームの未来について考察します。

フォーラムの背景



スマートホーム市場は、さまざまなメーカーや製品が存在し、それぞれ異なる通信規格や接続方式を採用しています。この結果、機器間の連携が難しくなり、サービスが分断されてしまうという課題が浮上しています。特に、異なるメーカーのデバイスを連携させることは多くのユーザーにとって、煩わしい問題の一つです。

この問題を解決すべく注目を集めているのが、スマートホーム向けの世界共通規格「Matter」と、アクセス認証デバイスの規格「Aliro」です。これらは、異なるメーカーの機器同士が円滑に通信できることを目指して設計されています。

フォーラムの内容



本フォーラムでは、「Matter」と「Aliro」を中心に、IoT次世代連携社会に向けたさまざまな課題が議論されます。特に青木氏は、スマートホームプラットフォーム「SpaceCore」の開発を通じて得た実務的な知見をもとに、業界の現状と将来的な展望について深掘りするセッションを行います。

開催概要



  • - フォーラム名: IoT共通規格の戦略 – Matter, Aliroが切り拓く次世代連携社会
  • - 日時: 2026年7月16日(木)13:00〜15:45
  • - 形式: オンライン(Zoom)
  • - 主催: マルチメディア推進フォーラム
  • - 参加費: 有料(詳細は主催者サイトを参照)

当日のプログラム



時間 セッション 登壇者
------------------------
13:00〜13:10 ご挨拶 森川博之(東京大学 教授)
13:10〜13:55 「IoTのグローバル標準規格『Matter』と『Aliro』」 新貝文将(X-HEMISTRY 代表取締役社長)
14:05〜14:50 「スマートホーム普及の現場から見るMatterの可能性」 青木継孝(株式会社アクセルラボ CTO)
15:00〜15:45 「IoT標準規格の実装とソフトウェア基盤の構築」 米村祥裕(株式会社ACCESS)

青木継孝氏の登壇セッション



青木氏は、14:05から15:00までの間に「スマートホーム普及の現場から見るMatterの可能性」について講演を行います。ここでは、次のようなテーマが取り扱われます。
  • - スマートホーム普及を妨げる要因
  • - 「Matter」が解決する機器連携・通信の問題
  • - Matter普及のための具体的な課題と未来への期待

会社情報



株式会社アクセルラボは、東京都新宿区に本社を構え、2017年に設立された企業です。IoTエンジンやスマートホームサービスを提供しており、技術支援やテクニカルサポートも行っています。なお、会社の詳細情報はこちらで確認できます。

このフォーラムは、スマートホームの未来を考え、それを実現するための重要な議論の場となるでしょう。興味のある方は、ぜひ参加してみてください。


画像1

会社情報

会社名
株式会社アクセルラボ
住所
東京都新宿区西新宿1-8-1新宿ビルディング5階
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 新宿区 Matter アクセルラボ Aliro

Wiki3: 東京都 新宿区 Matter アクセルラボ Aliro

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。