米生産の未来
2026-02-11 14:18:28

米生産の未来を考える!手作りライスバーガーを通じた食育講座

米生産の未来を考える食育講座



山梨県甲府市に位置する生活協同組合パルシステム山梨 長野は、2026年2月23日(月・祝)に「お米について学ぼう!」という食育講座を開催します。この講座では、米の生産や流通についての知識を深め、私たちの食卓への米の活用法を考えます。

講座の目的と内容


今回の食育講座のメインゲストは、米穀卸業の老舗『吉字屋穀店』の社長、飯島潤さんです。彼は山梨県内の米産業の現状を詳しく紹介し、米粉の利用が増えることでの休耕田対策の可能性についても話してくれます。米粉は、改良された製粉技術によって、今や日常生活のさまざまなシーンで使われるようになっています。これを受け、地域の農業の振興や持続可能な米生産の推進が求められています。参加者たちは、食育を通じて米の魅力を再発見し、日々の食事にどのように米を取り入れていけるかを考える機会を得ることができるのです。

子ども向けのライスバーガー作り


また、講座は大人だけでなく、子どもたちも参加することができます。保護者が飯島さんからの話を聞いている間、子どもたちは「お米を使ったおやつ講座」で、自分の手でライスバーガーを作ることができます。このアクティビティを通じて、子どもたちは米の重要性を体感し、楽しみながら学びます。最後には、彼らが作ったライスバーガーを保護者と一緒に味わい、食卓に楽しさを加えることで米に親しむ機会をもたらします。

イベントの詳細


  • - 日時: 2026年2月23日(月・祝)10:30〜12:30
  • - 場所: パルシステム山梨 長野甲斐センター(山梨県甲斐市下今井3590-1)
  • - 参加対象: パルシステム山梨 長野の利用者家族12組24名。

この講座は、「山梨の休耕田ゼロ」を実現するための一歩として、地域住民が一丸となって米生産の未来を考える機会となるでしょう。参加する皆さんは、地元の食材に対する理解を深めるとともに、持続可能な食文化を育むためのアイデアを持ち帰ることができます。

パルシステム山梨の取り組み


生活協同組合パルシステム山梨は、約5.9万人の組合員を抱え、2025年3月の時点で総事業高82.3億円を達成しています。このような背景のもと、地域に根付いた持続可能な米生産と消費を推進するため、講座やイベントを通じた教育活動に力を入れています。

今後もパルシステム山梨は、地域との連携を強化し、持続可能な食文化の確立に向け、農業生産者や消費者が一緒になって取り組んでいく姿勢を大切にしていくことでしょう。米の可能性を広げる活動にぜひご参加ください。

次回の講座に向けても、多くの方々の参加をお待ちしております。


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会社情報

会社名
パルシステム生活協同組合連合会
住所
東京都新宿区大久保2-2-6ラクアス東新宿
電話番号
03-6233-7200

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