ストレッチングの新刊
2026-07-29 13:36:42

新刊『エビデンスでひも解く ストレッチングのすすめかた』がついに登場!

新刊『エビデンスでひも解く ストレッチングのすすめかた』の発刊



医学書院は2026年7月20日に、『エビデンスでひも解く ストレッチングのすすめかた』を公開。この書籍は、ストレッチング研究の権威である中村雅俊氏をはじめとする編集者が集結し、ストレッチングに関する最新のエビデンスをQ&A形式で直感的に解説しています。ストレッチングはリハビリテーションやスポーツの現場で必ずと言っていいほど用いられますが、その効果や具体的な実践方法については十分に理解されていない場合が多いのです。この本では、「経験則」を「科学的根拠」に変え、効果的なストレッチング手法を提供します。

物語の始まり



本書の編集代表である中村雅俊氏は、ストレッチングの実践を通じて抱いた疑問を基に研究を開始しました。学生時代に臨床実習でストレッチングを行う際、「どの程度の強さで伸ばすべきか」「何セット、何秒間続けるべきか」といった具体的な疑問に対して答えられなかった悔しさが、彼をこの研究の道へ導いたのです。彼はこの書籍を「現時点での最良の答え」を提供するためのものと位置付けています。

内容の概要



書籍『エビデンスでひも解く ストレッチングのすすめかた』は、エビデンス編と実践編に分かれています。エビデンス編では、ストレッチングの種類、スタティックストレッチングの効果、柔軟性の定義、ウォーミングアップとしての位置づけなど、多岐に渡る質問を掲げ、その答えを科学的な根拠と共に紹介しています。実践編では、上肢、頸部・体幹、下肢に関する具体的なストレッチング手法を豊富な写真を用いて紹介し、読者が即実践に取り入れられるよう工夫されています。

例えば、定期的なスタティックストレッチングが筋力低下を引き起こすかどうか、または障害予防にどの程度効果的かについても詳細に言及しています。これにより、理学療法士や作業療法士、さらにはアスリートやストレッチング愛好者にまで幅広く役立つ内容となっています。

誰が読むべきか



本書は、医療従事者(理学療法士、作業療法士、柔道整復師)、スポーツトレーナー、さらにはストレッチングに関心を持つ一般の方々にもおすすめです。進化し続けるストレッチングの世界を理解し、実践するための貴重なリソースとなることでしょう。

最後に



ストレッチングに関する確かなエビデンスを基にした本書は、現場での説得力を高める一冊です。「なんとなく伸ばす」のではなく、科学的根拠に基づいて行動する重要性を教えてくれます。ストレッチングに対する新たな理解を深め、日常の臨床や指導に役立ててください。

書籍の詳細や購入については、医学書院の公式サイトをご覧ください。こちらから。


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会社情報

会社名
株式会社医学書院
住所
東京都文京区本郷1-28-23
電話番号

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