一正蒲鉾が注目
2026-02-10 09:26:10

新潟のカニかまメーカー、一正蒲鉾の参加で見える食の未来とは

新潟発、一正蒲鉾の未来への挑戦



2026年2月18日から開催される第60回スーパーマーケット・トレードショーに、カニかま業界のリーディングカンパニーである一正蒲鉾株式会社(新潟県新潟市東区)が出展します。今年のテーマは「食の未来をみつめる『いちまさ視点』」。これは、今後の食品業界において重要な視点を持つ一正蒲鉾の挑戦を表現したものです。「おいしさを、未来へ。」という企業スローガンのもと、売り手、暮らし、環境の3つの視点から、同社の商品を幅広く紹介します。

売り手視点



最初の視点である「売り手視点」では、流通企業に焦点を当て、売場づくりをサポートする商品や、顧客のニーズに応える商品を数多く展示します。スーパーマーケット・トレードショーの来場者である流通関係者にとって興味深い情報を提供し、シェアNo.1商品や地域に応じた商品ラインナップが勢揃い。さらに、カニ風味かまぼこの新商品も登場し、試食体験の機会があります。

暮らし視点



次に、「暮らし視点」として、時代や年齢とともに変わる生活スタイルに対応した商品を提案します。特に近年問題視されている気候変動に配慮し、個食にも適した商品や常温保存可能なもの、大容量品を通じて、現代の消費者が求めるコストパフォーマンスやタイムパフォーマンスに応える商品を追求しています。また、一正蒲鉾の目指す健康的な食生活への貢献も忘れてはいけません。「ビタミンD舞茸」など、日々の食事が健康維持に役立つような新しい提案を行なっています。

環境視点



最後に「環境視点」では、次世代の水産加工食品としての新しい取り組みを紹介します。減少する水産資源を守るため、日本の魚食文化を未来に伝えるために、一正蒲鉾は「ネクストシーフード」を提案しています。本物のうなぎを再現した「うな次郎」や、うに風味、いか風味などを展開しており、試食としてはネクストシーフードいか風味のサラダが用意されています。また、再生可能エネルギーへの切り替えや、パッケージ材のスリム化といった持続可能な取り組みも進めており、環境に優しい選択肢を提供しています。

展示会情報



第60回スーパーマーケット・トレードショーは、2026年2月18日から20日まで幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催されます。一正蒲鉾は生鮮ブース3-103に出展。入場には事前登録が必要ですので、参加を希望される方はあらかじめ登録を済ませておくことをおすすめします。いちまさの最新の商品や取り組みを通じて、未来の食の在り方を一緒に考えていきましょう。

公式ウェブサイトでは、いちまさの商品情報や取り組みが紹介されていますので、ぜひ訪れてみてください。期待が高まるスーパーマーケット・トレードショーで、一正蒲鉾の「いちまさ視点」を体験してみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
一正蒲鉾株式会社
住所
新潟県新潟市東区津島屋7丁目77番地
電話番号
025-270-7111

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