山形の魅力を味わう「おふろcafé yusa」3周年リニューアル
山形県上山市に位置する「おふろcafé yusa」が、2025年12月にオープン3周年を迎え、2026年2月13日から新たにリニューアルメニューを提供することを発表しました。この施設は、地元の食材にこだわり、山形の豊かな自然と文化を発信する場として多くの利用者に支持されています。
メニューリニューアルの背景
「おふろcafé yusa」は、地域に根ざした取り組みを重視し、これまでのお客様の支えに感謝しながら、さらなる進化を目指しているといいます。地元の生産者と連携し、山形の素晴らしいフルーツや食材を活かした新たなメニューを創作。
お客様には「いつ来ても新しい驚きがある」という体験を大切にし、これまで以上に個性的でエネルギッシュな料理を味わっていただけるよう努力しています。
新メニューのラインナップ
山形牛や芋煮、季節のフルーツをふんだんに盛り込んだ「花笠御膳」は、山形の郷土の味が楽しめる自信作。リピーターに嬉しい、2,980円(税込)で提供されます。
おふろcafé yusaのフルーツ活用に新たな進化が!特製さくらんぼピューレを使用したナポリタンは、ほんのりとしたさくらんぼの甘みとトマトの酸味が絶妙に調和します。価格は1,480円(税込)です。
サウナ後に楽しむための本格メニューも豊富。ニンニクのパンチが効いた「まぜそば」や、地元の豆腐を使用した「石焼麻婆膳」など、1,080円(税込)からの価格で味わえます。これらはサウナでととのった後にぴったりです。
完全予約制で、山形の米沢牛を贅沢に使用した「至極の冷やしラーメン」は、39,800円(税込)。特別な日のための一杯として特におすすめです。
地元生産者との連携
「おふろcafé yusa」のメニューは、地元の生産者との強い絆によって成り立っています。例えば、「玉谷製麺所」の特製麺や、「米の娘ファーム」の豚肉、さらには「山田鶏卵」の紅花たまごなど、地元の特産品を贅沢に活用しています。これにより、山形が持つ食材の可能性を最大限に引き出し、一皿ごとにその美味しさを提供しています。
これからの展望
おふろcafé yusaは、これからも山形の食と癒しを提供し続ける場であり、訪れるお客様にとって特別な思い出を作る場所でありたいと考えています。さらに、リニューアルしたメニューを通して、よリ多くの人々に山形の魅力を伝えていくことでしょう。
また、メディア関係者向けには新メニュー体験内覧会も実施されるとのこと。この機会に新しい「yusa飯」を体験し、取材を通じてその魅力を発信することが期待されています。
「おふろcafé yusa」で過ごす時間が、安らぎと美味しさで満たされた特別なひとときとなることを願っています。