筋肉と介護の新融合
2026-08-27 12:19:22

筋肉と介護の新たな融合、株式会社VISIONARYの挑戦2026年

筋肉×介護の新しい採用モデルが誕生



障害福祉サービスを展開する株式会社VISIONARY(代表取締役社長:丹羽悠介、本社:愛知県名古屋市)が、2026年8月15日に開催された「APF VISIONARY TRYOUT CUP2026」において、企業と筋肉人材のマッチングを実現しました。この取り組みは、参加した企業12社のうち11社が出場者と採用に関する交渉を行ったことからも、その注目度と成果が伺えます。

新しい採用手法「ドラフトトライアウト」とは



「APF VISIONARY TRYOUT CUP2026」では、400名以上の選手が参加し、観客も1,300名を超える盛況を見せました。その中でも「ドラフトトライアウト」と呼ばれるカテゴリーが行われ、出場選手は通常のパフォーマンス審査に加えて、企業からスカウトやスポンサー契約のオファーを受けることができる、新しい形の採用イベントです。

このカテゴリーは、特に配送や介護、製造業などの人手不足が叫ばれる分野に向けたもので、企業と選手の相互理解を深める場となりました。選手たちは自分の筋肉を直接企業に評価され、新たなキャリアのチャンスを得ることができる場でもあります。

参加企業の反響



イベントに参加した企業からも熱い反応がありました。例えば、株式会社ソクスポの吉田氏は、「高齢者施設にスポーツレクリエーションを提供する事業において、高齢者に喜ばれる見た目の筋肉を持つ選手を選びました」と語りました。また、株式会社スギイマシナリィの杉本氏は「選手の真面目そうな筋肉や笑顔が決め手となり、直感で選びました」と、自らの選考基準を紹介しました。さらに、株式会社COSMOSの西川氏も「前回と同様に、人柄や表情から選択しました」と述べています。

これらの企業の声から、参加者同士の交流だけでなく、企業が選手の人柄や特徴を重視している様子がわかります。

ドラフトトライアウトの成果



今回の大会では、19名のビキニ・フィジーク選手が出場し、企業12社がマッチングを実現しました。その中で、17名の選手が交渉権を取得し、多くの企業が自社の人材ニーズに応じた選手を選出しました。これは「筋肉採用」という新たな考え方が実を結んだ証と言えるでしょう。

未来への展望



今後、株式会社VISIONARYは「筋肉採用」に積極的に取り組む企業をさらに増やし、競技者と企業との新たなマッチングを進めていく方針です。これにより、アスリートは仕事とトレーニングを両立できる環境が整い、企業も競争力を持つ人材を確保することができる理想の未来が描かれています。

この新しい試みが、どのように社会に浸透していくのか、引き続き注目していきたいと思います。


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会社情報

会社名
株式会社ビジョナリー
住所
愛知県名古屋市中村区竹橋町37番3号
電話番号
052-218-2571

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