トーメンデバイスがチャリティウォークでバディチームに寄付
最近、株式会社トーメンデバイスが行うチャリティウォークにおいて、認定NPO法人バディチームが寄付先の1団体として選ばれました。これは、トーメンデバイスが実施する社内イベントの一環で、従業員の歩数に基づいた寄付金が困難を抱える子育て家庭への支援に充てられます。具体的には、2026年5月9日から6月7日までの期間中に、従業員が歩いた分だけ寄付金が集まる仕組みです。
チャリティウォークの概念
このチャリティウォークは、コングラント株式会社が提供するスマートフォンアプリ「minpo」を通じて行われます。参加者は「minpo」で登録し、自身の歩数を記録することが可能です。企業は従業員が歩いた歩数に応じてNPOにマッチング寄付を行い、これにより日常的な歩行が社会貢献に繋がるというユニークな取り組みです。また、このイベントは全国どこからでもオンラインで参加できるため、従業員の健康促進やコミュニケーションの活性化にも寄与しています。
バディチームの活動内容
認定NPO法人バディチームは、東京都新宿区に拠点を置き、家庭訪問型の子育て支援や虐待防止に取り組む団体です。さまざまな理由で子育てが困難な家庭に対して、保育や家事、送迎、学習支援などを提供し、家庭の孤立を防ぐことを目的としています。特に、親の心身の不調や経済的困窮など、様々な事情を抱えた家庭に向けた支援を行い、少しでもその負担を軽減しようと努力しています。行政や民間機関とも連携し、東京都内を中心にその活動を展開しています。
寄付金の重要性
トーメンデバイスの従業員からの寄付金は、このバディチームの支援活動の充実と拡大に重要な役割を果たします。バディチームの代表者からは、「一歩一歩の積み重ねが子育て家庭を支える力になる」とのメッセージが寄せられ、参加者の努力が実際に困っている親子への支えとなることが伝えられています。
バディチームからの感謝
今回、トーメンデバイスがバディチームを寄付先に選んでくれたことに対し、感謝の意が表明されています。「みんなで子育てする社会」の実現に向けて、従業員一人ひとりの歩みが大きな力になることが期待されています。
さらに詳しく
トーメンデバイスは、サムスングループのエレクトロニクス商社で、半導体製品や電子部品を中心に販売しています。また、バディチームでは、子育て支援や虐待防止を目的とした様々な活動を行っており、詳しい情報はそれぞれのWebサイトを通じて確認できるので、興味がある方はぜひ訪れてみてください。