新潟ガストロノミー2026
2026-03-19 09:25:15

新潟の食文化を祝う!「新潟ガストロノミーアワード2026」受賞者発表

新潟ガストロノミーアワード2026発表



2026年3月13日、新潟県観光協会とローカル・ガストロノミー協会が主催する「新潟ガストロノミーアワード2026」の授賞式がANAクラウンプラザホテル新潟で行われました。このアワードは新潟の豊かな食文化を評価し、地域に根ざした飲食店や一次産業の担い手を表彰するものです。

食文化の重要性を実感



新潟県はその地理的条件から多様な食材が豊富に揃っており、今回のアワードもその食文化の魅力を再発見する機会となります。本年度は飲食店部門に168店、一次産業従事者部門に21組が受賞しました。これにより新潟の食の多彩さやその美味しさが広く発信されることが期待されています。

受賞者やその取り組みは今後、観光プロモーションやイベントを通じて発信される計画です。

新潟ガストロノミーアワードとは?



このアワードは地域の歴史、文化、風土を料理に表現することで、地域社会との関わりを重視しています。その際、「料理の美味しさ」だけでなく、サステナビリティや関連産業との連携も重要な評価基準とされており、応募は自薦・他薦を問わず幅広く行われました。審査は県内外の食の専門家によって行われ、食品業界における指導者たちによる鋭い視点が求められました。

審査員の面々



審査は、美食評論家の中村孝則氏を中心に、新潟県の食文化に通じた専門家たちによって執り行われました。たとえば、副審査員長は青田泰明校長が務め、名だたるシェフや料理研究家が参加しました。こうした多様な視点を反映した評価が、このアワードの信頼性を高め支えています。

飲食店部門の受賞店



最も注目すべき受賞店は新潟市の「登喜和鮨」。新取り組みの鮨を広げることに挑戦している著名な店で、地元の食材を生かした職人技が高く評価されてグランプリを受賞しました。また、村上市の「割烹 新多久」と新潟市の「日本料理 あららぎ」が準グランプリを受賞し、地域の名店としての地位を確立しました。

特別賞には新しくオープンした「宇呀」などが選ばれ、独自のスタイルと設定で新潟の料理シーンを刷新しています。

一次産業従事者部門の受賞者



この部分も非常に重要で、農家や漁師、地域の生産者が選出され、新潟の食文化を形成する基盤が評価されました。三条市の「内山農園」がグランプリを受賞し、その他の生産者も見事に、その努力と専念が認められました。

今後の展望



今後は、受賞者の魅力や取り組みに焦点を当てた観光プロモーションが進められ、新潟の食文化はさらに広がりを見せることでしょう。新潟ガストロノミーアワードは、ただの賞ではなく、地域活性化への強力なツールとなることが期待されます。ぜひ、今後の活動から目が離せません。


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会社情報

会社名
公益社団法人 新潟県観光協会
住所
新潟県新潟市中央区新光町4-1新潟県庁11F
電話番号
025-283-1188

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