官民連携の新しい挑戦
2026-10-28 10:08:36

地域の持続可能な発展を目指した官民連携の新たな挑戦

地域の持続可能な発展を目指した官民連携の新たな挑戦



CENTRIC株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:山田亮)は、内閣府が設けた「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に参加することを発表しました。このプラットフォームは、地方自治体と民間企業・団体が協力し、地域の課題解決や持続可能なまちづくりを推進する交流の場です。

企業の役割と取り組みの背景



当社は、コンタクトセンター業務とBPO(業務プロセスアウトソーシング)を主力とし、自治体や公共機関においても多様なサービスを提供してきました。地域からの問い合わせ対応や事務局運営を手掛ける中で、業務運営のノウハウを蓄積し、人手不足や業務負担を軽減する支援を行っています。

現在、和歌山、熊本、沖縄の3県に拠点を持ち、地域に密着した事業展開を進めています。これにより、地域住民の雇用を支え、自治体と地域企業が直面する業務課題に真正面から向き合うことに努めています。最近では、特に人手不足が顕在化し、多様な業務の円滑な運営が求められています。

地域の課題へのアプローチ



自治体や地域企業は、住民や顧客からの問い合わせに対する対応、業務の多様化に伴う事務局運営、データ確認など、日々の業務を支える人員の確保が急務となっています。こうした背景を受けて、単なる外部委託にとどまらず、業務フローの整理や対応手順の整備といった、業務の持続性を確保することが非常に重要です。

当社は、コンタクトセンターとBPOでの運営ノウハウを活用し、地域の状況に応じた支援を強化していきます。あわせて、AIおよびデジタルトランスフォーメーション(DX)を通じた業務負担の軽減や効率化を模索し、サービスの展開に向けた検討を重ねています。

SDGsへの寄与と今後の展望



地域企業や自治体が抱える慢性的な人手不足や業務効率を高めるため、私たちはこれまで培ってきたコンタクトセンター・BPOのノウハウを最大限に活かす方針です。さらに、グループ会社では音声感情解析技術などの先進的な技術を持っており、人とテクノロジーの強みを活かした業務運営を実現したいと考えています。

地方創生SDGs官民連携プラットフォームへの参画を通じて、自治体や地域企業、関係団体との対話を深化させ、地域ごとに異なる課題やニーズを理解し、新たな連携先の発掘にも取り組みます。当社の運営ノウハウや技術的知見を強みに、地域課題の解決に向けたサービスの提供やパートナーシップの構築を進めます。

私たちの目指すのは、SDGs目標8「働きがいも経済成長も」と目標11「住み続けられるまちづくりを」に貢献することです。地域の業務を支援し、地域の持続的な発展に寄与すべく、多様なニーズや課題に向き合い、積極的に行動していきます。また、地域での雇用機会の創出と維持にも力を入れ、地域社会の未来をより良いものにしていくことを使命としています。

会社情報


会社名: CENTRIC株式会社
代表者: 代表取締役 山田 亮
所在地: 〒171-0014 東京都豊島区池袋2-50-9 第三共立ビル5F
設立日: 2009年4月6日
事業内容: BPO総合支援サービス、コンタクトセンター運営、コールセンターコンサルティング
公式サイト: CENTRIC株式会社

こうした取り組みを通じ、地域のニーズに応える企業として成長し続ける姿勢を忘れずに活動を進めてまいります。

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