ComoNeの「コモの市 #04」が開業1周年祭を開催!
2026年7月3日(金)と4日(土)の2日間、名古屋市にあるComoNeで「コモの市 #04」を開催します。今回は、開業から1年を迎え、今までの成果を発表しながら、地域の皆さんとともに「未来の共創」を体感できる機会を提供します。
コモの市とは?
「コモの市」は、3か月に1度のペースで行われる公共に開かれた見本市。今回は、学生や研究者、クリエイター、地域住民、さらには子どもたちを含む多様な来場者が一堂に会し、「好奇心の交差」を体感することができます。イベントのメイン会場は7000平米にも及び、多種多様なコンテンツが用意されています。
特徴的なコンテンツ
この「コモの市 #04」では、以下のような魅力満載のコンテンツがあります。
- - 子どもから大人まで楽しめるフェスティバルイベント:世代を超えた交流が生まれる場所です。
- - 全天候型運動会:広々とした館内を活かし、参加者全員で楽しむことができます。
- - 30以上のプロジェクトの活動発表:ComoNeの活動の中から、特に未来の「当たり前」を感じられるプロジェクトが紹介されます。
- - 「ComoNeアカデミア」:昆虫の不思議な行動や脳の仕組みを学ぶ次世代向けの研究体験ができます。
- - 学び・創造系ワークショップ:和紙染め体験やアート展示など、多彩な楽しみがあります。
コモの市 #04の見どころ
開業1周年を記念した「コモの市 #04」では、これまでの60を超えるプロジェクトから厳選した30以上の内容が披露されます。また、参加者は「未来のあたりまえ」になるアイデアやプロジェクトを見つけるヒントを持ち帰ることができるでしょう。
おすすめイベント一覧
1.
ComoNeアカデミア: 7月4日の10:30から昆虫の行動とそれに関連する脳の構造について学ぶセッションが行われます。これは次世代向けの教育プログラムで、研究者から直接学ぶ貴重なチャンスです。
2.
ComoNeツアー: 透き通った説明と共にComoNeを案内してくれるツアーが随時開催され、初めての人も何度も訪れる人も新たな発見があるでしょう。
3.
和紙染め体験: 有松・鳴海絞の職人によるワークショップで、私だけの作品を作ることができます。
4.
体験型アート展示「Audio Game Center」: 音をテーマにした体験型作品が15点も並び、視覚だけでなく、聴覚でも楽しむことができます。
開催概要
- - 日時: 2026年7月3日(金)17:00〜21:00、7月4日(土)10:30〜18:00
- - 場所: 東海国立大学機構 Common Nexus(名古屋市営地下鉄 名古屋大学駅直結)
- - 参加費: 無料
結びに
「コモの市 #04」は、未来につながるさまざまな体験や交流の場を提供します。混雑が予想されますので、公共交通機関を利用してお越しください。新たな発見を皆で楽しみましょう!