富士山写真大賞開催
2026-08-27 12:12:14
全国から「富士山」をテーマにした作品を募集する富士山写真大賞が開催
富士山写真大賞:あなたの目に映る「富士山」を届けよう!
2026年の夏、河口湖美術館が主催する「第27回 富士山写真大賞」が開催され、全国から作品を募集しています。このコンテストでは、富士山にまつわる魅力を様々な視点から表現した作品を求めています。応募期限は2026年9月10日までです。
募集のテーマと対象作品
本大賞のテーマは「富士山」。富士山そのものを捉えた壮大な景観写真はもちろん、富士山を背景にした町並みや人々の暮らし、さらには季節の移り変わりを感じさせる風物、動物や植物たちにも焦点を当てています。また、富士山に関連する文化やストーリーを表現した作品も応募可能なので、多様なアプローチが期待されています。
審査員と賞金の制度
審査員には著名な写真家、三宅岳氏を迎え、厳正な審査が行われます。最高賞である金賞には、賞金20万円が用意されており、銀賞、銅賞、優秀賞、入選作品も含め、計約50点の作品が表彰されます。また、入賞作品は2027年1月1日から4月中旬まで河口湖美術館で展示される予定です。
応募の詳細
応募資格は、プロ・アマ問わず日本国内在住の方であり、未発表の作品に限ります。各応募者は最大5点の作品を提出可能で、作品サイズについてはA4サイズ、ワイド四つ切り、四つ切りのいずれかを選ぶことができます。デジタルカメラで撮影された作品の場合は、1,500万画素以上のプリント用データのコピーを同封する必要があります。応募は郵送で行い、公式ウェブサイトで詳細を確認の上、必要事項を記載した応募票を作品裏面に貼り付けてください。
応募締切と問い合わせ
締切は2026年9月10日で、郵送の場合はこの日付までに消印が必要です。選外作品の返却を希望される方は、必要額の切手を同封することをお忘れなく。なお、審査結果に関する問い合わせにはお答えできないとのことです。
富士山の新たな魅力を発見
この写真大賞は、ただ美しい風景を切り取るだけでなく、私たちの生活や文化に根ざした富士山の様々な姿を広く探求する機会です。雄大な自然を背景に、地域の人々の暮らしや季節の移ろいを感じる作品を通じて、新たなフォトグラフィックアートの創作を目指しましょう。地域の文化や風景、日常のひとコマを捉えたあなたの作品が、次代の富士山の魅力を引き出すかもしれません。皆様の力作を心からお待ちしております!
会社情報
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山梨県富士河口湖町
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