西麻布の新中華
2026-01-26 11:24:12

西麻布に新たな中華体験を提供する『Amber Trip』がオープン!

「Amber Trip」: 新たな中華の風景



2026年2月2日、新たな中華レストラン「Amber Trip」が西麻布にオープンしました。このレストランは、株式会社beagleが手がけるもので、今後100店舗展開を目指す中、15店舗目として誕生しました。代表の花光雅丸氏が掲げる「食で未来をつくる」という理念のもと、体系的に料理をより進化させ、その味覚体験を追求しています。

コンセプトの特徴



「Amber」—琥珀色をインスピレーションにしたこのレストランは、夕暮れから夜へと移ろう美しい時間を表現しています。料理の提供は、少量多皿のスタイルで構成され、それぞれの皿が香り、辛味、痺れ、旨味を持ち味わえるようにデザインされています。シェフの平野智也氏は、その背景として「TexturA」や「4000 Chinese Restaurant」で培った経験を生かし、四川料理を基盤に各国のエッセンスを盛り込んだ“モダン中華”を提供します。

モダンチャイニーズの魅力



「Amber Trip」では、中華料理の伝統を守りつつ、既製品を使用せず全て自家製の調味料や発酵食品を活用しています。この手法により、料理の香りや後味を計算し尽くした一皿一皿が生まれています。特に季節に応じて変わるメニューは、旬の食材を使用し、常に「今、一番おいしい中華」を目指しています。

各料理とのペアリングに関しては、ソムリエの小柴貴弘氏が手がけ。在庫する日本ワインも含め、豊富なラインアップが揃い、四川料理との絶妙なマリアージュが楽しめます。料理に寄り添った一杯をテーマに、飲み物はグラスでもボトルでも嗜むことができ、シーンに合わせた選択が可能です。

シックな空間



「Amber Trip」の店内は、シックで落ち着いた設計が施されており、デートや特別な夜にふさわしい大人の雰囲気が漂います。西麻布の喧騒から離れたこの場所で、都会の喧騒を忘れ、じっくりと料理と向き合うことができます。記念日や接待など、特別なシーンにぴったりなレストランです。

シェフとソムリエの紹介



料理長の平野智也氏は、約10年の経験を経て「スーツァン・レストラン陳渋谷店」で基礎を学び、その後「TexturA」の開発に貢献しました。「Amber Trip」での料理に対する思いは、食材の持ち味を引き出すことにあります。

一方、ソムリエの小柴貴弘氏は中華とワインのペアリングを提案し、「彬龍華66」でも経験を積みました。彼の提案するペアリングは、料理の魅力をさらに高めることに秀でています。

メニューと体験



「Amber Trip」では、アラカルトはなく、1コースのみの提供となっており、12,800円(税込・サ別)のコースが用意されています。また、料理口に合ったドリンクペアリングも4,800円(同様に税込)で楽しむことができます。

コース内容には、ピーカンナッツ、漆黒、蛸、大和肉鶏、水餃子、フォアグラなど、多彩な料理が含まれています。季節や仕入れの関係で内容は変動しますが、訪れるたびに新しい発見があること間違いなしです。

お店の情報



Amber Tripは、東京都港区西麻布1-1-1 EDGEビル 3Fに位置し、月曜日から土曜日の18:00から23:00まで営業しています。日曜日は定休日のため、訪れる際にはご注意ください。公式インスタグラムでも情報発信しているので、最新のメニューやイベント情報を確認することができます。

今回OPENした「Amber Trip」は、これからの中華料理のスタイルを楽しめる新たなスポットとして、多くの人々に愛されていくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社beagle
住所
東京都渋谷区神宮前5-27-8
電話番号

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